アラ喰いは小休止!?それでも、12番フライで釣果20匹超え!シャロムの森2021

シャロムの森釣行

2021.10.14 GO TO シャロムの森。

釣果21匹。ヤマメ17イワナ4。

この記事を最後まで読んでもらえると、次にことが分かります。

①今日の状況からどんな釣行プランを選択したか?

②今日のサカナの傾向は?

③この1匹をどのように釣ったか?

④どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

⑤ヤマメのペアリング・産卵をYouTubeでどうぞ!

 

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜6月末までに395匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

釣果詳細は、こちら

 

状況

介護と釣りの両立

今日は母がショートスティでいないので、自宅での朝のルーティンがない。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

夜明けともに釣行開始!

ショートスティ初日、緊張か?興奮か?

施設到着後のメディカルチェックで血圧が150との連絡が入る。

緊急用の降圧剤で対応するとの連絡が・・・・・ちと心配。

朝のメディカルチェック後、状況を報告しますとの施設側。

この連絡を管理釣り場近くの道の駅で待っていたら、

駐車場到着が遅くなってしまった。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

仕方がないです・・・・

介護なんて、こんなもんだ・・・・

駐車場

9時45分到着

いつもより30分遅い・・・・

気温は、17℃(車載気温計)

10時近いのに・・・・今日は、寒いのか?」

らんちぼっくす
らんちぼっくす

10時近いのに・・・・

今日は寒いのか?

虫は全くいない。

前回(2021.10.11)で久しぶりに出迎えてくれたトンボも皆無・・・・

風もなく、葉も全く揺れていない。

瀬音しか聴こえない・・・・

らんちぼっくす
らんちぼっくす

時間がとまっているのか?

そんな感覚

・・・・・錯覚の秋!?

シャロムの森の管理人の弟さん

電動アシストMTBをクルマから降ろし、エアチェック。

クルマの走行音がする。

だんだんと近づいてくる・・・・他の入場者かな?

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕より遅い入渓者?

そんな人、初めてだ!?

違った・・・・シャロムの森の管理人の弟さんだ

釣り場の管理人の<br>弟さん
釣り場の管理人の
弟さん

ヤマメの産卵がありそうなんで、水中カメラを設置したい

できれば、別のポイントに入渓して欲しい・・・

らんちぼっくす
らんちぼっくす

いいですよ!

他に入渓者はいないようだし

で?

いつ頃、YouTubeで観られます?

彼は、ここの自然にもっとも詳しい人物。

山の木々、そこに生息する動物(シカ、イノシシ、クマ・・・・)、ヤマメ、イワナのこと

さらに、苔に至るまで何でもよく知っている。

釣り場の管理人の<br>弟さん
釣り場の管理人の
弟さん

仕事がねぇ・・・・

忙しいのでねぇ・・・・

でも、編集済みの動画を1本アップしておきますよ!

思いがけないところで、釣果を得た。

入渓点

予約区間はL沢であったが、事情によりR沢に入渓。

前々回(2021.10.6)はR沢の最上流区間であったが、今回はR沢最下流に入渓することにした。

電動アシストMTBで5分位・・・・

水位などを観察しながら、到着だ。

水位は、さらに下がっている。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

今日も厳しい・・・・

R沢は日陰沢なので、気温も低い・・・・

らんちぼっくす
らんちぼっくす

気温15℃

水温12℃以下・・・・・

いずれも肌感覚

無風であるが、ミッジさえも飛んでいない。

地面には異常に足の長いクモ?がかなりの数確認できた。

状況確認と2021.10.14釣行プラン

状況確認

  • 気温      15℃(入渓点・肌感覚)
  • 水温      10℃以下(入渓点・肌感覚)
  • 風       無風
  • 水位      減水状況
  • 天気      晴れ
  • ミッジさえも飛んでいない
  • 地面には、脚の長いクモ?が確認できる

上記の状況に基づいて、今日の釣行プランを選択した。

2021.10.14釣行プラン

らんちぼっくす
らんちぼっくす
  • ロッド    セージTXL0番
  • リール    セージクリック3100
  • ライン    1番
  • リーダー   オールパーパス9ft5x
  • ティペット  シガーエース0.6号ヒトヒロ
  • 釣行しながら、反応の良いフライを選択していく
  • ヤマメのペアリング、産卵行動があるかもしれない→邪魔しない、覗きはする
  • イワナのアラ喰いがありそう、チビヤマメの猛攻もありそう
12番スズメバチカディス

 

この1匹をどう釣ったか?

今日のサカナの傾向

  • イワナのアラ喰いは全くみられない。
  • チビヤマメの猛攻・・・・・これには圧倒される。
  • 手持ちのフライのほぼ全てを投げたが、反応があったのは、12番スズメバチカディスだけ。
  • 11時30分位から、蛾、カゲロウ、ミッジが出てきた。
  • スズメバチは飛んでないが、12番スズメバチカディスには高反応だ
  • ヤマメはポイントのオシリ
  • イワナは緩流帯の岩陰

流れ解説・ポイント解説

水深は、足首くらい

深くても足のスネ・・・・

チャラ瀬連続の区間であることを考えると、大場所であろう。

チビヤマメがいることは間違いないが、ひょっとしたらフツーサイズのヤマメがいるかもしれない。

さらに、イワナの棲みやすそうな石のオーバーハングもある。

ヤマメのポイント

フツーサイズのヤマメが潜んでいるのは、ヤマメ②

水深から考えて、ヤマメ①にはチビしかいない。

本来なら、ヤマメ①→ヤマメ②→イワナの順で釣っていく

が、ここではヤマメ①をカットする。

チビヤマメがフックアウトして逃げられると、このポイント全体が終わってしまうからだ。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

12番スズメバチカディスは、チビヤマメには大きすぎるようだ

フックアウトが多くなる

ヤマメ①にラインがかからないように、ヤマメ②にフライを投げる・・・・

流れの合流点付近の岩陰にフツーサイズのヤマメが・・・・と思ったが、無反応。

イワナのポイント

どう考えても石のオーバーハングA付近にイワナが潜んでいそうだ。

A付近の流れが比較的速い。

イワナが想定されるので、4秒以上のフライをAに漂わせておく必要がある。

ラインを石に乗せることが、フライをオーバーハングに長時間漂わせるコツだ。

どのような方法でラインを石の上に乗せるか?

ループの先端を石にぶつけるイメージだ。

フライが石の上流側に行ってしまうような気がするが、経験上そんなことは稀だ。

しっかりと船底型ループが出来ていれば・・・・であるが。

間違っても、フワッと・・・・はダメである。

フワッとフライを落とすと、フライ→ラインの順で落下する。

フライがもっとも釣行者から遠い位置に落下する・・・・ことが多い

スラックが多く取れるが、

スラック全部が流れの中に存在するため、すぐにドラックがかかってしまう。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

ふぁっとフライを落とすのは、厳禁!

実釣

うまい具合にラインを石の上に乗せて、フライをA付近に漂わせることができた。

1・・・・2・・・・3・・・・4・・・・

あれっ?

5・・・・

ゆっくりと浮上して、フライを咥える。

ふぅ〜〜〜っと息は吐いて

アワセ!

 

どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

らんちぼっくす
らんちぼっくす

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

左側の写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記

釣り場の管理人さんの弟さんが、YouTubeで動画をアップしてくれた。

この日の模様ではないかもしれないが・・・・

「森のめぐみ9」 秋ヤマメ婚姻色)
群馬県林業研究グループ連絡協議会「群馬県林研」より引用

このような営みが多くある自然・・・・大好きだ!

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