ダイエット?細身のヤマメ・イワナが好反応!某管理釣り場2021

某管理釣り場

2021.11.17 GO TO 某管理釣り場

釣果17匹(ヤマメ14イワナ3)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2021.11.17某管理釣り場の状況

②ヤマメ・イワナの活性

③メインフライ「12番スズメバチカディス」

④このイワナをどう釣ったか?

⑤どんなポイントで、ヤマメ・イワナが釣れたか?

⑥後記(メルカリに、12番スズメバチカディスを出品してみた)

 

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜9月20日までに674匹をドライフライで釣っています。 

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状況

2021.11.17某管理釣り場の状況

天気  晴れ

気温  4℃(9時管理棟)

水温  4℃(9時半入渓点・肌感覚)

水位  平水(前回釣行2021.11.15との比較)

水位  平水(例年との比較)

風   無風

虫   ナシ

 

ヤマメ・イワナの活性

前回釣行の後片付けをしていないので、ウェダーもシューズも濡れていて冷たい。

後片付けをサボったから、仕方がない。

凍っていなのが、ラッキーっと自分を自分で納得させる。

 

管理棟から走り出すと、e-bikeのバッテリーの星が3つ。

60%未満の充電量・・・・・

今日は比較的下流部を釣るので大丈夫・・・だと思うが・・・・・後片付けは大切だと実感。

 

ちょっとした深場(ヒザ水深)で必ず反応がある。

ポイントの大小は、サカナのサイズに比例しているようだ。

  • 小さいポイント→チビ
  • 大きなポイント→チビとフツーサイズ

ポイント下流に潜んでいるチビを釣って、ポイント上流のフツーサイズと勝負できるか?が釣果を分ける。

 

12番フライを選択しているので、チビ相手にはスッポ抜けやフックアウトが多い。

ちょっとストーキングを失敗すると、チビに逃げられ、ポイント全体が沈黙する。

 

このイワナをどう釣ったか?

入渓後、反応がなく・・・・寒いかな?

虫がミッジすら確認できないので、どういう考えでフライを選択しようか?と迷う。

魚影ナシ、もちろんライズナシ。

 

水温を感じるため手を水流に入れると、冷たい!っというより痛い!

これでは、ヤマメもイワナも水底にジッとしているに違いない。

水底から引っ張り出せるフライ・・・・

ご馳走フライ・・・・?

大きめで普段の喰っている虫より美味しそうなフライ・・・・・。

12番スズメバチカディス。

反応はあるのだが、チビが多く、フッキングミスが多い。

 

ポイント

ポイント①

目視する限りヤマメ・イワナは確認できない。

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

岩盤に沿って定位している可能性もある・・・・

ポイント①でヒットするとすれば、イワナ予想位置から飛び出してくる場合だ。

水温5〜6℃では、イワナの活性が低い。

一見すると最有力だが、今日は期待できない。

夏場の高活性なら最有力ヒットポイントであるが・・・・。

ポイント②

反転流の最も奥にあるポイント。

低水温状況なので、こちらが最有力ポイント。

反転流の乗せれば、簡単・・・・・ではない。

下流からアプローチすると、流心を横切る形でラインを配置するのでドラックがかかる。

ドラックを回避するために、上流側に立ち位置を変更すると、イワナから釣り人がまる見え・・・・。

当然、イワナに走られる、逃げられる。

さて、どうするか?

 

実釣

実釣ポイント①

Fから①に流す。

このとき、フライ先行で流れるようにティペットを配置する。

もちろん、スラックを充分に入れて、ドラッグを防ぐ。

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

スラック・・・・

主にティペットに弛みを持たせること

2回ほど流したが、出なかった。

いずれの回もイワナ予想位置付近の水面にも変化がない。

フライを捕食不可能な位置と判断したのか?

フライに気付いてないのか?

 

実釣ポイント②

ポイント②の攻略は、フライを岩に当てて、ナチュラル落下、反転流に乗せて、ゆっくり流す。

問題は、2点。

  • 上の写真にある「フライを当てる場所」にフライを当てるのが難しい。

これは、「フライを当てる場所」付近にオーバーハングがあるためだ。

解決策は、上体を低くして、ナローループでキャストすること。

上体を低くするとは、膝立ち状態だ。

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

膝立ち姿勢は、サカナから発見されにくい

ストーキングの基本中の基本!

今回の膝立ち姿勢は、ラインを水面付近の空間を通してキャストすることを目的としている。

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

ナローループは、コンパクトにロッドを振るとできる

ループ幅が狭い

障害物の間を通して、その向こう側のポイントにキャストしたい場合などに用いる

小渓流で必ず必要なキャストなので、練習しておくと釣果につながる

今回の膝立ち姿勢は本来の目的外で使用しているが、使えるワザはなんでも活用する!

こんなところもフライフィッシングの楽しさであろう。

  • ラインが流心を横切る配置になるため、ドラックがかかること。

これは、メインディングが対処する。

写真では分からないが、流心の流れが速い。

ラインの着水と同時にメインディングをする必要がある。

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

ドラック・・・・

ラインが流れに引っ張られ、その影響でフライが不自然に流れること

メインディング・・・・

ロッドを煽って、フライラインを上流側に置き直すこと

さて、ポイント②実釣

1回目のキャストでは、フライが岩に引っかかって・・・・

2回目のキャストでほぼ予定通りに・・・・・メインディングを2回・・・・・

1秒・・・・・2秒・・・・・出た!

4秒以上漂わせる必要があると思っていたが、意外と早く出てくれた。

ちょっと痩せたイワナ・・・・・よほど腹が空いていた・・・・かもしれない。

 

どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

西洋毛ばり人
西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近だよ

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(メルカリに、12番スズメバチカディスを出品してみた)

7月中旬から活躍中のスズメバチカディス。

渡良瀬川支流、シャロムの森、上野村漁協毛ばり釣り専用区などで釣果を得ている。

ふと疑問が浮かんだ・・・・・

他の河川では、釣れるのか?

僕が釣行すれば、いいのだが・・・・・

母の介護で片道2時間以内でないと、20時帰宅ができない。

メルカリに出品して、その釣果をおしえてもらえれば・・・・

12番スズメバチカディス

メルカリへGO!

よろしくお願いします。

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