ペアリングのヤマメ!アラ喰いのイワナ!色々な秋がある・・・・シャロムの森2021

シャロムの森釣行

2021.10.11 GO TO シャロムの森。

釣果18匹。ヤマメ7イワナ11。

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①どんな状況でどんな釣行プランを選択したか?

②虫が全く目視できない状況でも、釣れるドライフライとは?

③今日のサカナの傾向

④どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

⑤秋、いろいろ・・・

 

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜6月末までに395匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

釣果詳細は、こちら

 

状況

駐車場

9時半に駐車場に到着。

今日は意外と暖かい。

気温は車載温度計で19℃。

風もない。

今日はいい天気で、1日中過ごせそうだ。

虫が結構な数飛んでいる。

トンボが飛んでいる。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

トンボ・・・・!?

ここで見るのは、久しぶりだ!

9月の初旬は至る所で見かけたのだが・・・・。

電動アシストMTBをクルマから降ろし、身支度を整える。

湿度が低いせいか、汗ばむことはない。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

快適、快適!

前回前々回の釣行では、ヤマメのペアリングが各処で見られた。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

天気もいいし、

今日あたりヤマメの産卵行動がありそう

その時は、じっくりと観察するつもり

入渓点

今日予約した区間は、駐車場から電動アシストMTBで5分もかからない。

はっきり言って下流だ。

ここの管理釣り場は、上流がもっとも魚影が濃くイワナが中心、下流は比較的魚影が薄くヤマメが中心の釣りとなる。

しかし、秋になるとちょっと事情が異なって、下流でも小型イワナが多く釣れる日が出てくる。

日によって多く釣れるサカナが異なることが、多い。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

今日は・・・

ヤマメDAY?

イワナDAY?

そんな想像をしながら、電動アシストMTBを走らせる。

入渓点に到着すると・・・・・虫が全くいない。

空中、地面・・・・全く確認できない。

駐車場ではあんなに沢山の虫が飛んでいたのに・・・・

らんちぼっくす
らんちぼっくす

たった5分・・・・不思議・・・・

電動アシストMTBで山を登っただけなのに・・・・

虫が全くいない

水位を確認する。

今日も減水状況だが、予想外に水が多い。

数日前の天気を確認する限り、大雨が降ったような感じではなかった。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

釣行数日前から天気を確認していた

大雨が降ったような情報はなかったが・・・・

林道などの水溜りを多く見かけるので、大雨が降ったことは間違いない。

水流に手を入れて、水温を確認する。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

冷たい!

肌感覚11℃。

この水温ではヤマメの産卵行動はないかもしれない。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

釣りに専念できるぞ!?

状況確認と2021.10.11釣行プラン

状況確認

  • 気温     19℃
  • 水温     11℃(肌感覚)
  • 天気     晴れ
  • 風      無風
  • 駐車場では虫が多く見られたが、入渓点では全く見られない。
  • ヤマメのペアリングは多く見れるだろうが、産卵行動はないかもしれない。
  • イノシシ?が泥浴びをした形跡がある。

上記の状況に基づいて、下記のような釣行プランを選択した。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

2021.10.11釣行プラン

  • ロッド    セージTXL0番
  • リール    セージクリック3100
  • ライン    オールパーパス9ft5x
  • ティペット  シガーエース0.6号ヒトヒロ
  • ヤマメのペアリング、産卵行動が確認できたら、そっと観察してみる
  • イノシシ?が泥浴びをした形跡を発見、万が一に備えてクマスプレーの安全装置を解除しておく

 

この1匹をどのように釣ったか?

今日の傾向

  • 入渓から1時間位の間に5〜6回ポイントのオシリからサカナに走られている。
  • ポイントによるが、チャラ瀬でイワナがアラ喰いをしている光景も見られた
  • 水深があり、荒れている水面のポイントには、ヤマメ
  • 水深を問わず、フラットな水面のポイントのオシリには、イワナ

これの傾向に基づいて、このポイントを考えていく。

フライは、12番スズメバチカディス

12番スズメバチカディス

12番スズメバチカディスの特徴は、1回は反応を得ることができる

が・・・・・2回目の反応はほとんど期待できないこと。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

12番スズメバチカディスは、一発勝負!

なんとも潔い!

秋は、この特徴が謙虚に出る。

サカナがどこに潜んでいるか?どこでフライを咥えるか?を的確に予想しなければいけない。

ヤマメ・イワナともに死角となる下流から低い姿勢で接近する。

ポイントとの距離・・・・7m位?

らんちぼっくす
らんちぼっくす

ポイントが小さい・・・

限界まで接近して

正確にフライを適切な場所に投げる

0回または1回のフォルキャストでフライをポイントに投げることが必需だ。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

アラ喰い中・・・・

とはいえ、天然魚

警戒心は、半端ない!

サカナの頭上にラインを通すのは、厳禁!

イワナを狙う

Aに充分なスタックを入れ、フライを投げ入れる。

ラインが下の段に落ちて、ドラックがかかるのをメインディング又はスリッピングで防ぐ。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

ドラック・・・・

ラインが流れに引っ張られ、その影響でフライが不自然に流れること

 

スラック・・・・

主にティペットに弛みを持たせること

 

メインディング・・・・

ロッドを煽って、フライラインを上流側に置き直すこと

ゆっくりとイワナのポイントに流れる。

Bで岩陰からフライを

サッ!

っと咥えて、反転した。

すかさず、アワセ!

らんちぼっくす
らんちぼっくす

イワナのアワセ鉄則!

一呼吸

・・・・忘れました

まだヤマメのポイントが残っているので、一気に引き抜く。

ネットインしたのは、予想通りイワナだ!

ヤマメを狙う

5分ほど間隔をおいて、ヤマメのポイント内Cにフライを投げた。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

残念ながら、すっぽ抜け・・・・

2回目はなかった。

 

どんなサカナが、どんなポイントで釣れたか?

らんちぼっくす
らんちぼっくす

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

左側の写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記

入渓直後、イワナがポイントのオシリに定位している傾向を見落とし、

かなりの数のイワナに走られてポイントを潰してしまった。

チャラ瀬でヤマメのペアリング・・・・そのすぐ横で、イワナがアラ喰い。

自然を小さく切り取った場面であるが、性欲と食欲とが混在したシーンに笑ってしまった。

恋愛の秋、食欲の秋・・・・・

これは、自然界にも当てはまる

いや、人間も自然界の一員なのだから当然だ!

そんなことを考えながらの釣行・・・・勤勉の秋

っと、ごちゃごちゃ考えても、

実際は、距離を稼いで、釣果を作った・・・・運動の秋

僕の秋は・・・・運動の秋かな?

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