大増水で避難のイワナ!荒喰いヤマメも出現!?シャロムの森2022

シャロムの森釣行

2022.9.21 GO TO シャロムの森

釣果25匹(ヤマメ6イワナ19)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2022.9.21シャロムの森の状況

②サカナの活性

③メインフライ「12番スズメバチカディス」

④この1匹をどう釣ったか?

⑤どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

⑥後記(宣言!来年は、鱒沢川で釣りをするぞ!)

 

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜9月20日までに674匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

釣果詳細は、こちらこちら

コロナ感染防止・拡散防止対策については、こちら

 

状況

2022.9.21シャロムの森の状況

  • 天気  霧雨
  • 気温  15℃(9時半受付棟)
日本気象協会 みどり市1時間天気(2022.9.21)より引用
  • 水温  12℃(10時半R6入渓点)
  • 水位  増水(例年との比較)

       大増水(前回釣行2022.9.15との比較)

  • 風   無風
  • 虫   皆無

 

日本気象協会 みどり市1時間天気は、こちら

シャロムの森公式HPは、こちら

 

サカナの活性

今日は、R6を釣る。

前々回釣行(2022.9.12)でR6中間地点まで釣り上がっている。

その続きのつもりだったが、釣欲に負けて、R6入渓点より釣り上がる。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

煩悩の塊・・・・

除夜の鐘でも祓いきれない!?(笑)

 

前々回の釣行と水位が全くことなる。

大増水でサカナが潜んでいると思われる場所が無数にできている。

緩い流れや全く流れのないポイントを探っていく。

  • イワナが主役の区間であるため
  • 大増水でサカナが避難している可能性が高いため
<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

イマイチ反応が悪い

 

確かに避難している様子で、午前中は岩陰などの緩い流れの比較的小さいポイントからの反応が多い。

午後になって、若干水温が上昇したのか?

ヒラキや反転流などの比較的大きなポイントからも反応が多くなる。

しかし、1日を通じて

  • 水深に関係なく、速い流れでは反応がない。
  • 遅い流れでも水深が膝よりあると反応がない。
  • 増水によってサカナが拡散されていくのだろう。

「ここぞ!」ってというポイントからは必ず反応があるが、同じポイントから2匹釣れることはなかった。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

単に腕がない・・・・とも言えるが(涙)

小さいポイントにもサカナが潜んでいることが多く、うっかり釣り上がると釣果が伸びない。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

うっかり前に出ても、走られることは少なかった

「やっと避難したんだから、動きたくない」っというのがサカナの本音のようだ。

新しく形成された場所には、サカナは入っていないことが多い。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

入っていても、チビ・・・かな?

新しいポイントが多く形成されたので、次回R6釣行が楽しみだ。

 

14時半R6終点?付近の「通らず」に到着。

プール下流にて良型ヤマメを釣ると同時に、霧雨が小雨になる。

一旦林道に上がり、上空を見ると黒雲が・・・・。

本降りになる予感がしたので、終了。

e-bikeを駐輪した山神様まで、徒歩30分。

本降りどころか、雨は止んでいる・・・・これは、山神様のご加護か?イタズラか?

 

この1匹をどう釣ったか?

最後に釣れたヤマメをどう釣ったか?を考えてみる。

10時半にイワナ1匹を釣った。

それから、ほぼ順調に釣れている。

フライは、12番スズメバチカディス。

12番スズメバチカディスの詳細は、こちら

イワナがメインの区間で、増水状況・・・・だが、

「緩い流れ+膝までの水深」のポイントを中心に釣れている。

ポイントの大小に関係なく、上記の条件を満たせば、サカナが潜んでいる可能性が高い。

それだけに、うっかり釣り上がると、釣果は伸びない。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

うっかり前に出ても、

サカナは強い流れから避難しているためか?

走られることは少ないが・・・

 

ヤマメを釣る前に、イワナを釣っている。

ヤマメを釣ったポイントの一段下の小ポイントだ。

ここで違和感を持った。

イワナが釣れたポイントは、「緩い流れ+膝までの水深」という今日釣れている条件を満たす。

が、この小ポイントに潜んでいるべきか?と。

 

ヤマメが釣れたポイントはR6の中でも屈指の大場所だ。

イワナもヤマメも生息している。

イワナは、屈指の大場所にいた方がもっと多くのエサが喰えるはず。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

なぜ、イワナは小ポイントに潜んでいたか?

 

ポイント解説

「このポイントを見て崖際にイワナが潜んでいそう・・・・」っと考えるのが、フツーの釣り人である。

  • この区間は、イワナが主役。
  • 「緩い流れ」という条件は、イワナが潜んでいる一般的な条件のひとつである。
  • 今日釣れている条件「膝までの水深」も満たしている。

本来なら、イワナは、このポイントに潜んでいるべき・・・・!?。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

イワナが、このポイントに定位できなかったのでは?

 

ヤマメは、一般的に9月下旬から10月上旬に荒喰いが始まる。

これは、下流域や中流域でのハナシ。

上流域はもっと早い。

理由は、簡単だ。

産卵行動に必要なエネルギーは、下流や中流、上流にいるヤマメも変わらない。

しかし、上流のエサは、下流や中流に比較して少ない。

「エサが少ない」ということは、早い時期から沢山のエサを喰う必要がある。

ゆえに、上流域のヤマメの荒喰い開始時期は、9月上旬から始まる。

*個人的な意見です。証拠はありません。僕の経験から感じることです。

 

「イワナがこのポイントに定位できなかった」理由は、ヤマメの荒喰いによって追い出されたためだ。

上の写真のイワナより大きなイワナが潜んでいる可能性もあるが・・・・

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

ヤマメの反応があるも考慮して、

素速いアワセの可能性が十分にある!?

 

実釣

ポイント的にはイワナだが、ヤマメも十分にあり得るという予想しているような・・・・していないような感じ。

  • 荒喰いのヤマメなら、フライを落とすと同時に喰いついてくるだろう・・・・
  • イワナなら5〜6秒後にゆっくりと吸い込むのは?

っと、さらに予想する。

 

Fにフライを落とす・・・・・瞬間的にサカナが頭を出して、襲いかかる。

瞬間的にアワセを入れる!っというより、びっくりアワセ・・・・かな?。

深場に逃げ込もうとするサカナ・・・・ローリング!?

ヤマメだ!

ロッドから伝わるローリング感でわかる。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

ヤマメの予想をある程度していなかったら、

すっぽ抜けの可能性も・・・・

よかった!

 

どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(宣言!来年は、鱒沢川で釣りをするぞ!)

最近、やっと母が3泊4日(月1回)のショートスティに慣れてきたようだ。

2泊3日(月1回)から始めて1年かかった。

 

1年前は、「行きたくない」「捨てられる」などと定番の文句を行くたびに言われ、

帰ってきてからも、「もう行かない」「楽しくない」などこれまた定番の文句を言われた。

施設の待遇が悪いわけではない。

よくよく話を聞いてみると、

カラオケしただの

沢山の人と話ができただの

「どこが楽しくないのか?」って感じの言葉が返ってくる。

ショートスティに行き出した頃の言葉は、「まだ新しい環境についていけない」ということだったのだ。

 

最近、行く時も帰ってきた時も否定的な言葉を聞かなくなった。

「ショートスティがどんな場所か?」が記憶できたのだろう。

 

「鱒沢川でシーズンを通じて毎日釣りがしたい!」ってのが、僕の目標だ。

1個ハードルがクリアされた。

次は、鱒沢川を実際に釣ってくることだ。

月1回しか?行けないが、3泊4日なら丸2日釣行できる。

*初日は10時に母を送り出し、4日目は16時に母を出迎えるため。

 

毎日釣るなら、費用面から車中泊を検討するが・・・・・

3泊4日ならホテルかペンション、キャンプ場に泊まる。

キャンプ場は自炊に時間がかかりそうだから、来年はない・・・かもしれない。

ホテルかペンション・・・・一人でも宿泊可能な・・・・「やまゆきかわゆき」さんかな?

「やまゆきかわゆき」のオーナーは、釣り場にも詳しいし。

来年は、お願いするかもしれない。

コロナによる営業日程にもよるが・・・・・。

 

日々の楽しみがちょっとだけ増した。

介護で落ち込むこともあるけれど、新しい楽しみができると乗り越えられる・・・・ような気がする。

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