水温4℃!12番カディスでフツーに釣れます!?某管理釣り場2022

某管理釣り場

2022.12.8 GO TO 某管理釣り場

釣果10匹(ヤマメ6イワナ4)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2022.12.8某管理釣り場の状況

②ヤマメ・イワナの活性

③メインフライ「12番スズメバチカディス」

④このイワナをどう釣ったか?

⑤釣果10匹!すべてのポイントを公開!

⑥後記(リスクとリターン)

 

<strong>西洋毛ばり人</strong>” class=”speech-icon-image”></figure><div class=西洋毛ばり人

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜9月20日までに674匹をドライフライで釣っています。 

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コロナ感染防止・拡散防止対策については、こちら

 

状況

2022.12.8某管理釣り場の状況

  • 天気  晴れ
  • 気温  5℃(9時半管理棟)
  • 水温  4℃(10時R3入渓点付近)
  • 水位  平水(例年との比較)
  • 風   無風だが、1時間に1度上流からの強風あり。
  • 虫   小さな蛾、カゲロウ(ミッジは確認できず)

 

ヤマメ・イワナの活性

今日は前々回釣行(2022.11.17)の続きを釣る。

入渓直後、小さな蛾が水面付近を飛んで、ヤマメ?に喰われた。

「14番CDCしかない!」

と思考停止で選択・・・・が、反応ナシ。

小さな蛾が目の前で喰われるというインパクトが脳裏に刻まれたせいか?

反応がないまま、思考停止で釣り上がる。

30分後、ようやく14番CDCに反応があり、目が覚めた。

速攻で12番スズメバチカディスへ変更し、釣り上がる。

 

スネ位の水深のプールを狙って、どんどん釣り上がる。

渇水で深いポイントが少ない。

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脚で釣果を稼ぐ釣り

スネ位の水深のプールでは、ほぼ反応がある。

プールの大小は問わないようだ。

プールの真ん中にフライを投じても、よくて見にくる程度。

咥えることは、稀。

流心付近の岸際や岸壁下を狙うと、ヤマメの反応が多い。

オーバーハングや倒木等の障害物で暗くなっているポイントからはイワナの反応がある。

 

イワナは低水温のせいか?

反応が鈍く、長時間水面にフライを漂わせる必要がある。

さらに、出方もちょ〜〜〜〜ゆっくりで待ちきれない。

釣果ではヤマメが優っているが、イワナの反応はヤマメの反応の2倍以上あった感じだ。

<strong>西洋毛ばり人</strong>” class=”speech-icon-image”></figure><div class=西洋毛ばり人

たくさん釣り損じている・・・・・(泣)

 

15時を過ぎて、反応がピタリと消えた。

冷たい風が吹くようになったし、16時には薄暗くなるので、終了。

 

このイワナをどう釣ったか?

9時半

気温9℃(沢入駅付近)

気温5℃(管理棟)

さらに、LとRとの分岐点では・・・・

放射冷却もあるのだろうが、とにかく寒い。

時々吹く風が思わず、首をすくませる。

e-bikeのハンドルを握る手が痛い・・・・。

 

11:40にヤマメが釣れてから、イワナを狙って釣り上がる。

反応はあるのだが、アワセのタイミングが・・・・・。

どうしても超高速アワセになってしまい、スッポ抜けを連発、たまにフッキングしてもネット直前で逃亡・・・・。

そんな状況だから、ヤマメのポイントでイワナのスローアワセをしてみたり・・・・っと踏んだり蹴ったり。

「水温4℃で12番フライに反応する。満足だ・・・・」

っと自分に言い聞かせて、ココロを守りつつ、釣り上がる。

 

ポイント

イワナを狙う。

大雑把にポイントを4個に絞る。

ポイント①

右岸の枯葉が乗っている岩直下に岩に沿うようにイワナが潜んでいると予想している。

うっかり接近すると、100%走れる。

遠目から狙うべきポイントだ。

ポイント②

反転流と岩によってできたオーバーハング下の暗い部分。

イワナが潜むには絶好だが、水深がちょっと浅いかもしれない。

 

ポイント③

流れが左右から集まるので、エサも集まる。

荒喰い時期なら絶好のポイントだが・・・・水温4℃ではどうかな?

 

ポイント④

写真真ん中の大岩直下の緩流帯。

写真では見えないが、大岩は岩盤の上にある。

大岩と岩盤との境目の隙間にイワナが潜んでいる可能性が高い。

境目に入り込んでいると、ドライフライではフライ自体をイワナが発見できないかもしれない。

 

実釣

ポイント①から順に釣っていく。

実釣ポイント①

ポイントとの距離は7mほどで、膝立ち姿勢。

イワナに釣り人の気配を悟られないように細心の注意を払う。

Fにフライを投じ、流れるが・・・・反応ナシ。

 

実釣ポイント②

Fにフライを投じて、反転流に乗せて、オーバーハングで出来た暗い部分にフライを送り込む。

フライは、12番スズメバチカディス。

12番スズメバチカディスの詳細は、こちら

12番スズメバチカディスの主な釣果実績

高速アワセで多くのイワナを釣り損じてきている。

「スロー・・・・・スロー・・・・・」っと念仏のように呟く。

 

フワッとFにフライを投じる。

反転流に乗って、ゆっくりとオーバーハングの方へ。

スラックが足りないのか?途中で停止・・・・・縦のメインディングで多くのスラックを入れる。

再びゆっくりと流れ出すフライ・・・・・カディスの白色のウィングが消えた。

・・・・・・・・・・・アワセ!

意識的にスローアワセではない。

フライを見ていたら、「あれっ?消えた?あれっ?」というアワセ。

結果オーライだ!

 

ポイント③、ポイント④も流してみるが、反応ナシ。

どうやら、この規模のポイントだと1匹しか生存できないようだ。

 

釣果10匹!すべてのポイントを公開!

<strong>西洋毛ばり人</strong>” class=”speech-icon-image”></figure><div class=西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(リスクとリターン)

来年は、週2回釣りに行けるだろうか?

母の歩行機能の低下・・・・・。

脊柱管狭窄症で脚(特に、足先)の感覚がないそうだ。

「ディサービスの送り迎えの時、家族の方が付いてください」と言われてしまった。

今回の指摘は、雨天限定だけど・・・・。

いつ「いつも」になるか・・・・・とヒヤヒヤのディサービスの日。

 

来年週2回釣行は、無理かもしれない。

週1回釣りに行かないと、イライラが行動や言動に出てしまう。

困ったもんだが・・・・・そろそろ覚悟を決めなくては!

 

リスクとリターンの問題だ。

リスクは、母が転倒して怪我をすること。

リターンは、イライラした状態で介護をしないで済むこと。

 

イライラは血圧を上昇させる。

血圧の上昇は腎臓に大きなダメージを与える(僕はちょっと腎臓の数値が悪い)。

高血圧は、透析の一本道?だと思う(僕の場合は・・・・)。

高血圧はクスリでなんとかなるが、所詮クスリは毒・・・・。

できれば、服用したくない。

 

リスクとリターン。

僕は来年も週1回は釣りに行く。

釣りに行くことで、

釣りはクスリだ!

 

クスリは、毒・・・・・。

釣りものめり込むと、毒になるのかもしれない。

この毒は、いつか思い切り飲んでみたい(笑)。

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