2022.6.9 GO TO シャロムの森
釣果19匹(ヤマメ16イワナ3)
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コロナ感染防止・拡散防止対策については、こちら
状況
2022.6.9の状況
- 天気 曇り
- 気温 20℃(10:00管理棟)

- 水温 10℃(11:00L2入渓点付近)
- 水位 大増水(2022.5.25との比較)



- 風 無風
- 虫 入渓時点ではナシ。15時位にミッジと小型の蛾。
*連日の雨で川は濁流となったようで、多くの流木があり、大岩も水没した形跡が見られた。
*岩?石?も場所によって動いたようで、まだ不安定なものがある。釣り上がるにあたっては、注意が必要だ
日本気象協会 みどり市1時間天気は、こちら
シャロムの森公式HPは、こちら
サカナの活性
今日は、シャロムの森L2を釣り上がる。

L2は、全体的に平坦で、平水時であれば、釣り上がるのがもっとも楽な区間。
しかし、今日は大増水・・・・・。

ちょっとでも楽な釣りを目論んで、L2を選択した
「釣り上がるのが、ラク」=「ポイントが限りられる」
ってことだ。
今日は、大増水。
ターゲットは、ヤマメ(ちょっとは、イワナも釣りたい・・・・)。
ポイントが無数に出現している・・・・・可能性がある。
事前の通算降水量を確認すると、川は濁流となった可能性が高い。

っことは・・・・・・
ヤマメが上流から落ちてきているはず
結果を述べると、まさに的中!
虫は皆無だが、ドライフライには高反応!
水深が目測で
- 膝下なら12番スズメバチカディス
- 膝上なら10番ピーコックパラシュート

12番スズメバチカディス釣果実績

10番ピーコックパラシュート釣果実績
反転流を狙うが、反応がない。
速い流れの脇にフライを漂わせるとほぼ反応あり!
時間の経過とともに10番ピーコックパラシュートへの反応が悪くなった。
午後からは12番スズメバチカディスで釣り上がる。
14時を過ぎて、フラットな水面でイワナの反応が得られるようになる。
全体的にサカナは大場所に集中しているようだが、瀬からもちょこちょこと出るので、油断できない。
この1匹をどう釣ったか?


ここまでの状況
ヤマメは出るが、イワナは出ない、釣れない。

そろそろ、イワナが釣りたい!
反転流、速い流れの脇、浅く沈み石・・・・どこをどう流しても、イワナが反応しない。
本来、ここはイワナのポイントだろうと叫びたくなるポイントからヤマメが飛び出す・・・・っという状況。

大増水の典型的なパターン
っと言ってしまえば、それまで?
釣行途中、濁りが入るものの、急な増水傾向はみられない。
木々の間から空を観察するも、黒雲・・・・・って感じでなく、薄い灰色の曇り空。
そういえば、2台ほど軽ワゴン?が上流に走っていった。
きっと重機を動かしているのだろう・・・・っと思いながら、釣行を続行。
30分くらいで濁りはおさまった。
この短時間の濁りでイワナの活性に影響があるか?っと期待したが、変わらない。
帰り支度中に受付棟付近とオーナーとちょっと会話。
やはり、上流で重機を動かしていたそうな・・・・・。
こちらは、遊び。
あちらは、お仕事。
優先されるべきは、お仕事だ。

にごりの度合いにあったポイントを選択すれば、
ドライフライである程度釣れる!?
ポイント解説


ポイントをざっくり写真のように3ヶ所と考えた。
釣れそうなサカナは、
ポイント① ヤマメ
ポイント② ヤマメ
ポイント③ ヤマメ、イワナ
大増水っとあって、どのポイントでもヤマメの可能性が高い。
ポイント① ヤマメ
イワナが潜んでいそうな流れができているが、平水なら水があるか否か・・・・っという水深。
機動力のあるチビヤマメなら潜んでいるかもしれないが・・・・・・
イワナは、ちょっと・・・・・無理。
ポイント② ヤマメ
典型的なポイント。
平水ならヤマメ、イワナのどちらが潜んでいても不思議ではない。
しかし、大増水・・・・速い流れ・・・・反応があるとすれば、ヤマメ。
イワナが潜んでいても、流速の速さから反応しない。
ポイント③ ヤマメ、イワナ
平水ならここには、反転流できると思われるポイント③
水深もあるし、岩にへばりついるイワナ・・・・・そんな光景が想像できる。

イワナの反応があるとすれば、ここしかない!
実釣ポイント①
左岸より接近する。
フライは、12番スズメバチカディス。
大増水なので、表層付近の流れが速く、サカナがフライを捕食するか否かを判断する時間は短い。
エサと思われる流下物には、サカナはとりあえず全部反応しているっという状況だ。
なので、ポイントにかなり接近することができる。

平水時の半分の距離でキャスト!?
上体を低く、中腰姿勢
ほとんどアウトリガーに近い距離でキャスト?し、フライを流すものの、反応ナシ。
逃げる魚影も確認できなかった。
実釣ポイント②
ポイント①と同じキャスト位置。

フライを早い段階で発見してもらうために、白泡の切れ目付近AからBに流す。

実際にフライを流してみると、めちゃくちゃ速い流れだ
2回ほど流すも、反応ナシ
念の為、10番ピーコックパラシュートにして同様に2回流すが、反応ナシ。
実釣ポイント③
イワナの反応があるとすれば、このポイント。
右岸にキャスト位置を変更する。
流れを横切る・・・・・
5mほど下って、流れを横切る

音?振動?は、空気中より水中の方が伝わる
サカナに釣り人の気配を悟られないために、
ゆっくりと下流で流れを横切る
フライは、12番スズメバチカディス。

理由は
- 他のポイントより流れが遅い
- 水面もフラットに近い
要は、10番ピーコックパラシュートではインパクトが強すぎると考えたのだ。
ポイント③とキャスト位置の距離は、3m位。
膝立ち姿勢。


平水なら7〜8m?は、距離をとりたいポイント
超接近だ!
12番スズメバチカディスをフロータントに浸しながら、ポイントを観察する。
”12番スズメバチカディスにおすすめのフロータント”
ライズなし・・・・魚影も目視できない。
バックスペースがロッド1本分くらいしかない。
リーダーとティペットの繋ぎ目を左手で摘み、フォルキャストなし、シュート。

F地点にキャストされたフライは、ゆっくりと流れる。
ラインを岩の上に置いているため、フライに若干ドラックがかかっているのか?

ドラック・・・・
ラインが流れに引っ張られ、その影響でフライが不自然に流れること
岩に接近しつつあるような気がするが・・・・・
岩の方からスゥ〜〜〜っと黒いモノがフライに近寄るのが、見える。
予想通り岩にへばりつくように、サカナが潜んでいた?
H地点で上流からフライを抑え込むように、イワナがフライを咥える。
どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です
写真のどこにサカナが潜んでいたか?
想像してみよう!






































後記「運気上昇か?」
前回(2022.5.25)の釣行に向かう高速で、フロントガラスを割った。
その後、どんどんヒビが縦に横に広がり、早く直さねば・・・・・っと思っていた。

去年のフロントガラスのヒビは、車両保険で修理したため、今年の自動車保険は13万円超・・・・・(修理代は、20万円超・・・・の数字の報告)
一年で戻ると言われたが、今年も車両保険を使用すると、当然に来年の保険料は13万円以上は確実。
フロントガラスのトラブル前は、20等級で8万円位だった。
仮に、2年でこの水準まで戻るとしても・・・・・・。
ガラス専門店に見積もりをお願いしてみた。
結果、修理代コミコミで12万5千円。

フロントガラスは純正で、車検には問題はないとのこと。
しかも、ガラスが問屋さんに在庫があれば、翌日でも施工可能だという。
さらに、午前中に施行できれば、夕方には接着剤が完全に乾くので、クルマを動かせるとのこと。

僕は、通勤や介護で毎日クルマを使用するので、一泊二日の施工では代車が必要になる。
介護ではスライドドアでないと、母の乗り降りが困難なうえ、乗り慣れないクルマだと母がパニックを起こす可能性が高い。

1日で修理完了ってのは、金額以上にありがたい。
当然にガラス専門業者さんに修理を依頼した。
当日は雨予報だったが、一日を通して雨は降らなかった。
午前中に施行されたと会社の人に言われた。
20時退社・・・・・フロントガラスに養生テープが貼られたまま帰宅。
もちろん、今日はいつも以上にゆっくり安全運転。

翌日、シャロムの森に行くために高速に乗ったが、問題はなかった。
前回の釣行(2022.5.25)でe-bikeで下り坂転倒でウェダーに大穴を開けてしまったが、ダイソーで購入した自転車用パンク修理キッドで修理した。
今回の釣行で腰まで水がくる深さの場所を歩いたが、浸水ナシ!

こちらも問題解決だ!
運気は上昇?
「宝くじでも買ってみるか?」って思う余裕さえ出てきた。
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