12番にチビヤマメも飛びつく高反応!23匹!シャロムの森2022

シャロムの森釣行

2022.8.29 GO TO シャロムの森

釣果23匹(ヤマメ18イワナ5)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2022.8.29シャロムの森の状況

②サカナの活性

③メインフライ「12番スズメバチカディス」

④この1匹をどう釣ったか?

⑤どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

⑥後記(認知症の母と口喧嘩・・・・)

 

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜9月20日までに674匹をドライフライで釣っています。 

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コロナ感染防止・拡散防止対策については、こちら

 

状況

2022.8.29シャロムの森の状況

  • 天気    曇り
日本気象協会 みどり市1時間天気より引用
  • 気温    18℃(10時受付棟)
  • 水温    16℃(10時半R3入渓点)
  • 水位    平水(例年比較)

        若干増水(前回釣行2022.8.25比較)

  • 風     無風
  • 虫     皆無(渓流でスズメバチに2回ほど遭遇)

 

日本気象協会 みどり市1時間天気は、こちら

シャロムの森公式HPは、こちら

 

サカナの活性

今日は、シャロムの森R3を釣る。

シャロムの森公式HPより引用

R側は分岐してすぐに倒木が鎮座しているので、クルマは入れない。

徒歩か自転車かバイクか

僕は、e-bike(マウンテンバイクタイプ)。

スイスイとR3の入渓点に到着。

 

水温16℃+若干の増水とあって、高活性。

釣行開始直後から反応があるが、チビヤマメばかり。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

アワセも気がひけるほど、小さい

12番スズメバチカディスを選択している。

口に入らないだろうというサイズのチビヤマメまで反応してくれる。

 

2投に1回は反応がある。

時折フツーサイズのヤマメがかかるものの、フックアウト10連発!

さずがにテンション爆下がり・・・・っと思った。

しかし、反応が多いので、「そのうちなんとかなる・・・・・」

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

根拠のなき自信?迷信

 

R3の中間地点を過ぎたあたりからフツーサイズのヤマメが出てくれるようになる。

根拠のない自信が、なぜか?確信に変わった。

あいかわらずフックアウトも多いが、それ以上に反応があるので、釣れる!

  • 水面が乱れているポイントでの反応が良好である。
  • 流れが速くても、水深が浅ければ、反応がある。
  • プールなら沈み石付近と山側の岩沿い。
  • 倒木付近ならイワナの可能性大!

至る所にサカナがいる。

これは、間違いない!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

前回R3を釣った渓相とは全く違う場所もあり、面白い

 

この1匹をどう釣ったか?

入渓直後に小指ほどのヤマメが釣れて・・・・・その後、それなりのヤマメ。

出だし好調じゃん!?

っと思っていたら・・・・・1時間以上沈黙。

反応はある。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

チビっぽいのには、アワセを入れない

それなりのサイズにだけアワセを入れてやろう!

これが、ペースを乱す原因となった。

 

チビっぽい反応をスルーするのはいいのだが、

それなりのサイズの反応に対しては

びっくりアワセ

遅アワセ

となり、スッポ抜けとフックアウトを連発。

 

最初こそこんな状況を楽しんでいたが・・・・・そのうち、イライラ。

非情にならねば・・・・・っと、チビっぽいのもアワセを入れる。

なかなかアジャストできず、スッポ抜け・フックアウト地獄から抜け出せない。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

アワセは、一生の課題だな・・・・

 

こんな感じで釣り上がりつつ、傾向を探る。

  • ヤマメは、流心付近から反応が多い
  • イワナは、岩と岩の間に潜んでいることが多い

(R3は、ヤマメ主体の区間です)

 

ポイント

ざっくりと考えると、

  • ポイント①は、ヤマメ
  • ポイント②は、ヤマメかイワナ

ポイント①は、遠目から確認できるが、魚影は確認できない。

大きめの沈み石もなく、おそらく潜んでいない。

本命は、ポイント②だ。

 

実釣ポイント①

流芯付近にフライを置いて、様子をみる・・・・反応ナシ。

次いで、流芯に乗せてフライをナチュラルドリフト・・・・反応ナシ。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

予想通り・・・・・だが

 

実釣ポイント②

フライは、12番スズメバチカディス。

12番スズメバチカディスの詳細は、こちら

ポイント①のキャスト位置よりやや左岸側に1〜2歩移動した。

フライをメンテナンスする。

ポイント①を攻めるときに、ドライディップスーパーで全体的にフロータント処理をした。

今度は、ウィングにドライシェイクスプレー

こうすることで、フライのウィング以外の部分を水中に置くことができる。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

水中にウィング以外の部分があることのメリットは、二つ

  • サカナに大きくアピールできること
  • ドラックがかかりにくくなること

 

このポイントは、バックスペースも頭上空間も充分にある。

キャストは楽だが、サカナに気配を悟られないため中腰姿勢は崩さない。

 

フライをFに3〜4秒漂わせる必要がある。

ナローループを使い、ループの先端をA付近に当てる。

フライは、Fにポトリ・・・・

流芯を横切るフライラインが流れに引かれる

すかさず、縦のメインディングでラインを送り出すともに、アワセに備えてラインを回収する。

・・・・1・・・・消えた!

大アワセ!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

後ろにコケるくらい・・・

それでも手応えが・・・・・ある?・・・・ような・・・・

後退しつつ、ラインをたぐる。

生命感のある振動に、ホッとする。

が、油断はできない。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

『手応えがある?』って感じでは、フックングは浅い

再度アワセを入れて、ランディング。

 

どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(認知症の母と口喧嘩・・・・)

母が3拍4日のショートスティから帰宅した。

また介護と仕事と釣りの日々。

 

ショートスティ後、喧嘩した。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

口喧嘩ですよ!

原因は、雨戸。

 

僕は仕事でも釣りでも母の介護があるので、20時には帰宅する。

当然に、外は真っ暗闇。

母は外から室内が見えるので、雨戸を閉める。

しかし、最近歩行機能が著しく低下している。

自宅室内の歩行でも危なっかしい。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

ポールや手すりは、完備です

僕としては、雨戸を閉めるのをやめてくれと再三行っているだが・・・・・

「大丈夫!」の一点張り。

 

1級遮光カーテンを入れている。

室内の灯りが若干漏れることはあっても、室内の様子が外からわかるとは考えられない。

母が閉めた雨戸を開けて、母を庭に連れ出し、カーテンを閉めていれば、室内の様子が見えないことを確認させるという作業を始めた。

少々認知症があるので、根気よく理解させるのだ。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

母は根気よく繰り返せば、まだなんとか理解する・・・・?

最近20時くらいに僕の自宅付近では雨が降ることが多い。

1日・・・・たった1日その作業をしないと、母は遮光カーテンの効果を忘れている。

で、イライラしてキレた。

怒鳴ってしまった。

母は怒りられすぎると、自身の頭髪を掻き毟る。

シマッタ!っと思ったが、もう遅い。

 

興奮する母を担いで、室内に入り、母の腕を掴みながら、座られて落ち着くのを待つ・・・・。

この時間がとてつもなく・・・・ながい。

今日はかなり興奮している。

興奮状態が治らない時のために医師から処方されたクスリを水に混ぜて飲ませる。

程なくして母は落ち着いて、眠った。

母の手には、髪の毛が・・・・・。

この瞬間にいつもながら、とてつもない罪悪感が襲う。

 

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