シャロムの森釣行

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【釣果7匹山女魚1岩魚6】シャロムの森2026.4.23

草木ダムや渡良瀬川のチラチラ見ると、スゴイ減水。春先は水が少ないのが通例だが、今年はケタが違う感じ。今日はシャロムの森L3に入渓。いつもの場所で水位を見る限り、そんなでもない・・・感じ。L3は山女魚優位の区間・・・だが、入渓直後の1投目でいきなり岩魚が釣れた。昨日の上野村釣行では岩魚の日なのに山女魚アワセからアジャストできず、苦戦。ひょっとしたら今日のシャロムの森も岩魚・・・と思い、岩魚アワセを十分に意識していたおかげアワセのタイミングはバッチリ!ポンポンと岩魚が釣れる・・・が、足がブルブルと悲鳴を上げ始めた。ブルブル足で低姿勢(膝立ち背姿勢)が維持できない。それともに釣りがザツになり、渓魚に走られまくれ・・・反応も沈黙。
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【釣果7匹山女魚7岩魚0】シャロムの森2026.4.8

前日の雨でかなり増水している。が!このところ慢性的に渇水状況だったので、一気の増水で山女魚も岩魚もビックリしたのか?水面への反応が悪い。まぁ〜水中を多くの餌が流れている本当だろう。所々でミッジが群れて水面付近を飛んでいるが、飛びつくサカナは皆無・・・。それでも、ミッジが水面付近を飛んでいるわけではないが、縦長のプールでは反応がある。但し、反応は1投目だけだ。しかも、いつもより2歩以上は後方からキャストしないと走れる。野生味があるといえば聞こえはいいが、勝負できるポイントはかなり限られてくる。バックスペースが広く、縦長のプール。できれば、スネ水深以上は欲しい。
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【釣果3匹山女魚2岩魚1】シャロムの森2026.3.25

草木ダムを国道からチラ見・・・湖底が見える!?これではシャロムの森の流れも・・・っと不安がよぎる。その不安は的中。流れが・・・いや、水が消えている箇所がチラホラ。とりあえず入渓してみるが、毛鉤の着水と同時にサカナがパニック状態。L3を早々と諦めてl、下流L1より再入渓。L1入渓点付近の橋直下で反応があった。ホッとする。これでオデコはない・・・っと思ったが、ここから最初の堰堤まで1時間反応ナシ。堰堤手前でチビ山女魚が釣れた。堰堤を越えると、14番CDCで安定的に反応があるものの、ネット手前でポロポロ。アワセを徐々に修正して、2つ目の堰堤下で岩魚。雨が強くなってきそうな雲行きに焦りが・・・っと思っていたら、良型山女魚が釣れた。
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【釣果3匹山女魚3岩魚0】シャロムの森2026.3.12

釣行日2日前に降った雪が渓流には多く残っている。雪解け水が入ったせいか?水温1℃。大きめのプール+フラット水面では山女魚が違和感を感じるのか?反応がない。スネ水深+ラフ水面では反応がそこそこあるが、スッポ抜けを連発。真冬の管理釣り場で虹鱒を沢山釣った影響が出ている・・・か?14番CDCに交換するか?っとゴチャゴチャ考え始めた頃、今シーズン開幕を告げる山女魚が釣れた。正直ホッとする。「ヨシ!ガンガン行くぞ!」っと思ったが、その思いとは裏腹に反応がなくなった。真冬の管理釣り場の定番14番CDCに変更。大きめのプール+フラット水面で反応があるものの、1投目1キャストのみ。それでも反応があるのは、嬉しい。
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【釣果9匹山女魚5岩魚3カワサバ1】シャロムの森2025.9.11

草木ダムの水位は見るも無残って感じだったが、林道には明らかに大量の雨が降った水溜りがあちこちに・・・。前日の上野村釣行では増水気味と思ったのだが、こちらは減水気味。一瞬だけ大増水した感じの痕跡はあるが、水位は維持できない程度の大雨だったようだ。肝心の渓魚は・・・頻繁に増水・減水を繰り返すようで落ち着きがない。毛鉤の着水とともに一目散なんて珍しくないし、かなり遠くから逃げられる。いつもより低姿勢かつ遠距離でキャストしていくが、つまみ喰い程度の反応でほとんどがスッポ抜けるという精神修行的釣行。小さい流れでの反応はつまみ喰い程度だが、大きめのプールでは大胆にガップリと咥えてくれる。だが、大きなプールではゆっくり低姿勢のでアプローチが必需であり、遠距離からのキャストが必要だ。だいたいのポイントに毛鉤を投下できれば反応があるが、2回目はない。前半のすっぽ抜けの連続でメンタル崩壊の危機があったが、なんとカワサバが釣れてくれた。人生初のカワサバ・・・これでメンタルが保つことができた。
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【釣果14匹山女魚12岩魚2】シャロムの森2025.8.28

2日連続でシャロムの森。1日目はRに入渓、2日目はL。1日目はチビの猛攻にうれしいやらイライラやらで・・・楽しい1日だった。今日も1日目の傾向を重視して流芯を避けて、流芯脇や流れがあるかどうかのプールを釣ってゆく。チビの猛攻はあいかわらずだったが、小渓流の納得サイズは若干警戒心が高めだったかな?しかし、Lはバックスペースが取れるポイントが多く、距離をとってアプローチすると素直に12番スズメバチカディスを咥えてくれた。
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【釣果17匹山女魚12岩魚5】シャロムの森2025.8.27

3週間ぶりの釣りでウッキウキで出陣・・・だったが、30分もしないうちに、蒸し暑さにやられ休憩。その後は、水分塩分の補給をしながらゆっくり釣行。キャストごとにチビの反応がある状況で最初は上機嫌だったが、蒸し暑さにやられるともにイライラ。チビは流芯からの反応がほとんどだったので、流芯を避けてキャスト。反応数は減ったが、小渓流では納得サイズの山女魚・岩魚が多く出てくれた。
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【釣果8匹山女魚8岩魚0】シャロムの森2025.7.24

前日の上野村の中丿沢毛ばり釣り専用区釣行では、見事に天気予報が的中し、午後からカミナリ・・・。久しぶりの釣行だったので、かなり釣行不満・・・いや欲求不満。今日のシャロムの森釣行の天気予報ではみどり市市街地はカミナリはなさそうだが、山間部ではカミナリな感じ。管理棟で話上手の猟師さんと歓談して、気づけば10時入渓となってしまった。入渓直後から反応がいい。「3連休後とは思えない!」っと思ったのも束の間。水底が岩盤になった途端、反応がなくなった。10センチ以上増水した痕跡があるので、山女魚も岩魚も流されたようだ。11時から1時間ほど反応がほとんどなかった。反応が消えると同時に上流の空が真っ黒に・・・カミナリは確実に来る。急いで釣り上がるせいもあり、ストーキングがザツになっている。たまに出会う有望なポイントで魚に走れる。なんとか堰堤下で納得サイズの山女魚を釣り上げて、堰堤を越えると同時に雷鳴と土砂降り。急いで林道に上がって帰り支度をする頃には水は茶色になっていた。
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【釣果13匹山女魚9岩魚4】シャロムの森2025.6.26

最近大水が出たようだ。分岐点付近の橋に流木がすっかりなくなっている。今日も梅雨の晴れ間という感じなので、増水状況。チビは流芯で盛んに毛鉤に反してくれるが、フツーサイズはどこへやら・・・。増水の定番ポイント「流芯脇」を狙って毛鉤を打ち込んでいくが、チビばかり。フツーサイズは大きめのプールの水底にいるようだ。水面の釣りでは厳しい状況だが、分流やプールの両端を丹念にキャストする。チビ反応20回に1回の割合でフツーサイズの反応がある・・・が、焦りが先行しスッポ抜けを連発。渇水時より難しいという思うのは、僕だけだろうか?
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【釣果11匹山女魚7岩魚4】シャロムの森2025.6.12

フライフィッシングというとロッドを優雅に振ってラインを沢山伸ばして・・・っというイメージがあるかもしれない。が!このL5区間はロッドを振れるスペースをやっと探し出して、ラインを極力出さず・・・っとフライフィッシングのイメージとは真逆。それだからこそ、釣れた岩魚は最高!・・・にみえる(笑)。今回の釣行もL5区間は岩魚2匹と完敗。これでは・・・っとロッドがのびのび振れるL2に移動して、山女魚7匹岩魚2匹を加える。メンタルが鍛えられた釣行だった。
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