岩魚

上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

【釣果19匹山女魚9岩魚10】中丿沢毛ばり釣り専用区2026.6.10

増水で岩魚のポイントで山女魚が反応するという状況。岩魚狙いで釣り場を選択した西洋毛鉤人・・・岩魚はどこに潜んでいるか?っと悩みまくり(笑)。本流と繋がっている分流や水溜りを狙う。意外にも山女魚を釣った直後に同じポイントに毛鉤を放ると岩魚が反応してくれる・・・ことが多かった。残念にも西洋毛鉤人は山女魚アワセから一気に岩魚アワセにスイッチを入れ替える技量はなく、何度となく岩魚チャンスを見事に潰した。増水でニンフに逃げる釣りよりはずっと楽しい!
上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

【釣果9匹山女魚5岩魚4】中丿沢毛ばり釣り専用区2026.5.28

「こんなに反応が悪いのは、史上初?」っと思えるほど、反応・・・いや、魚影がない。岸を見ると、無数の足跡・・・少なくとも4人はいた感じ。「昨日はスクールでもやったかな?」っと思いつつ、釣り上がる。大きなプールでも反応・・・魚影すらない。おそらく講師がプールに入って解説でもしたのかな?まぁいい、全区間をこんな感じで進めるはずはないし、どこかのタイミングで釣れ出すだろうっと予測。駐車場直下から反応が連続する。釣れないものの、反応があるのは、やっぱり楽しい。大きなポイントはしっかり釣られてるようで反応がないが、竿抜けでなんとか反応を得られる。上級者対象のスクールだったかな?
シャロムの森釣行

【釣果11匹山女魚2岩魚9】シャロムの森2026.5.27

今回の釣行からカメラを2台体制。1台は頭に、もう1台はズームしてヒットシーン専用って感じ。ゼロ釣果も覚悟して入渓したものの、思いの外反応がよく、2桁釣果!しかし、肝心のヒットシーンは・・・(涙)。バッテリーがもう2個は必要だなっと。カメラポジションとキャストポジションの最適解、バッテリー問題、非防水のカメラ・・・色々と問題はあるが、こんな試行錯誤も楽しい・・・のかな?(笑)
上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

【釣果15匹山女魚3岩魚12】中丿沢毛ばり釣り専用区2026.5.14

前回釣行では、岩魚の反応に対応できず完敗。ってことで、今回はとある釣り堀でニジマスを釣ってアワセをニュートラルにしてきた・・・つもり。入渓直後、岩魚が釣れた。しかし、後が続かない。岩魚の反応は頻繁にあるものの、速アワセでスッポ抜けを連発。これだけ反応があれば、徐々に岩魚アワセにアジャストされてくるのが自分でも分かる。やっといい感じになったな!っと思った途端、山女魚が釣れてしまった。再びアワセの迷路にハマる。10番毛鉤なので、チビはほとんどUターン、納得サイズの岩魚が喰ってくる。時より喰ってくる山女魚に翻弄されつつも楽しい時間。ラスト2匹は山女魚だった・・・岩魚アワセをマスターできるのは、もう少し先のようだ。
シャロムの森釣行

【釣果7匹山女魚1岩魚6】シャロムの森2026.4.23

草木ダムや渡良瀬川のチラチラ見ると、スゴイ減水。春先は水が少ないのが通例だが、今年はケタが違う感じ。今日はシャロムの森L3に入渓。いつもの場所で水位を見る限り、そんなでもない・・・感じ。L3は山女魚優位の区間・・・だが、入渓直後の1投目でいきなり岩魚が釣れた。昨日の上野村釣行では岩魚の日なのに山女魚アワセからアジャストできず、苦戦。ひょっとしたら今日のシャロムの森も岩魚・・・と思い、岩魚アワセを十分に意識していたおかげアワセのタイミングはバッチリ!ポンポンと岩魚が釣れる・・・が、足がブルブルと悲鳴を上げ始めた。ブルブル足で低姿勢(膝立ち背姿勢)が維持できない。それともに釣りがザツになり、渓魚に走られまくれ・・・反応も沈黙。
上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

【釣果5匹山女魚2岩魚3】中丿沢毛ばり釣り専用区2026.4.22

上野村釣行の第1弾は、やっぱり中ノ沢毛ばり釣り専用区!ってことで、1週間前にA区間を予約。堰堤上から釣り始めるが、反応が全くない。やっと駐車場直下で山女魚が釣れた。ここまで14番CDCを選択していたが、もう少しアピール性のあるもの10番キラキラパラシュートに変更。反応が格段に多くなるが、今度はスッポ抜けを連発。どうしたもんか・・・っと思っていたら、岩魚が釣れた。これで読めた!反応のほとんどは岩魚だ。ってことで、一呼吸溜めてからアワセを入れる。しかし、ここまで山女魚アワセ・・・なかなかアジャストできない。それでもなんとか3匹を追加。午後から仮管理棟付近から再入渓したが、こちらの方が反応が良かった。
シャロムの森釣行

【釣果3匹山女魚2岩魚1】シャロムの森2026.3.25

草木ダムを国道からチラ見・・・湖底が見える!?これではシャロムの森の流れも・・・っと不安がよぎる。その不安は的中。流れが・・・いや、水が消えている箇所がチラホラ。とりあえず入渓してみるが、毛鉤の着水と同時にサカナがパニック状態。L3を早々と諦めてl、下流L1より再入渓。L1入渓点付近の橋直下で反応があった。ホッとする。これでオデコはない・・・っと思ったが、ここから最初の堰堤まで1時間反応ナシ。堰堤手前でチビ山女魚が釣れた。堰堤を越えると、14番CDCで安定的に反応があるものの、ネット手前でポロポロ。アワセを徐々に修正して、2つ目の堰堤下で岩魚。雨が強くなってきそうな雲行きに焦りが・・・っと思っていたら、良型山女魚が釣れた。
赤久縄釣行

【釣果8匹山女魚6岩魚2】赤久縄2025.12.10

気温3℃で寒い、水温3℃・・・おいおいって感じ。今日は苦戦の予感。釣行開始直後から反応が悪いっというよりナイ!魚影もほとんど確認できない。山女魚も岩魚も水底の枯れ葉に潜って越冬体制に入ったようだ。天然魚ならまだ反応してくれる水温だが、放流魚主体の赤久縄では渓魚の冬はすでに到来している。大量放流が自慢の赤久縄だけに変わり者がいる。コイツを確実に釣るのと釣果が伸びる・・・だが、今日は先行者がいて、しかも水面下の釣りをしている様子。「ここぞ!」ってポイントでも反応がない(泣)。苦戦の予感は、苦戦の実感となった。上流自然渓流エリア1の大木倒木を越えて反応が出てきた。岩魚の反応のようで、ここまで山女魚アワセをメインに釣り上がってきた僕には対応できなかった(涙)。
赤久縄釣行

【釣果33匹山女魚29岩魚4】赤久縄2025.11.26

寝坊して1時間遅刻・・・それでも今日は入場者が少なく上流自然渓流エリアは僕の貸切状態?水温6℃で12番毛鉤、14番毛鉤に反応してくれるのは、感謝!大量放流の証拠とも言えるだろう。しかし、ゆっくり釣り過ぎて上流自然渓流エリア2の終点まで辿り着けないという為体。11月下旬で日の入り16時半くらいだから仕方ないのだっと言い訳して終了。今回もニジマスが全く釣れず、山女魚がメイン。赤久縄さん、太っ腹すぎるぞ!?
赤久縄釣行

【釣果40匹山女魚31岩魚9】赤久縄2025.11.12

水温6℃・・・。瀬からの反応はなくなった。プールを中心に釣り上がっていく。大量放流が自慢の赤久縄、水面下の釣りなら3桁を狙える魚影。水面の釣りなら流れの緩いスネ水深を狙っていくし、足首水深なら流速とは無関係に反応してくれる。大量放流の恩恵をこれでもか・・・っと浴びていく。上流自然渓流エリア2の平坦部は入渓者が多いせいか?反応が鈍い。しかし、一歩山岳渓流に踏み入れると途端に反応がよくなる。去年は51匹を釣っている。今年は山岳渓流部に初めてから入渓していれば・・・(笑)。
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