赤久縄

赤久縄釣行

【釣果40匹山女魚31岩魚9】赤久縄2025.11.12

水温6℃・・・。瀬からの反応はなくなった。プールを中心に釣り上がっていく。大量放流が自慢の赤久縄、水面下の釣りなら3桁を狙える魚影。水面の釣りなら流れの緩いスネ水深を狙っていくし、足首水深なら流速とは無関係に反応してくれる。大量放流の恩恵をこれでもか・・・っと浴びていく。上流自然渓流エリア2の平坦部は入渓者が多いせいか?反応が鈍い。しかし、一歩山岳渓流に踏み入れると途端に反応がよくなる。去年は51匹を釣っている。今年は山岳渓流部に初めてから入渓していれば・・・(笑)。
赤久縄釣行

【釣果36匹山女魚24岩魚12】赤久縄2025.10.29

釣行前日は、群馬県民の日だったそうで大量放流されていたようだ。おかげさまで、どのプールでも山女魚?が簡単に目視できる。しかし、釣れない・・・毛鉤の着水と同時に一目散か?毛鉤を見に来るんだけどUターン?がほとんど。昨日は相当な釣り人が楽しんだと思われる。だが、大量放流では変わり者も多く混じる。じっくりとナチュルドリフトさせると、喰いは浅いものの釣れる。連続して同じ場所に毛鉤を流すと反応がない・・・のは、注意が必要だ。上流自然渓流エリア2終点手前からほとんど岩魚の反応だ!ここまで山女魚のタイミングでアワセを入れていたので、スッポ抜けを連発。しかし、反応は継続、岩魚が毛鉤に喰いつくために行列を作っているようだ。
赤久縄釣行

【釣果33匹山女魚17岩魚11鱒5】赤久縄2025.10.15

入渓直後に放流しているオーナーを発見。山女魚の落ち着きがないのは、このせいか・・・っと。それでも魚影が濃い赤久縄、落ち着きなくとも反応が凄い!アワセの練習には最適な環境・・・だが、練習に集中するあまり釣れない。山岳渓流にもキチンと放流されている。ここまで渓魚を担いで上がるのは大変だろうに・・・っと思いつつ、1ポイント2匹と決めて釣り上がる。釣果の3倍は反応があったので、ほぼ1キャスト1反応。それで釣果33匹・・・アワセは奥が深いっと痛感。
赤久縄釣行

【釣果27匹山女魚12岩魚15】赤久縄2025.9.24

去年12月以来の赤久縄釣行。どんな感じかな?って上流自然渓流エリア2最下流から釣り上がる。チビ山女魚が元気よく12番スズメバチカディスに飛びついてくれた。そして、納得サイズの山女魚・岩魚・・・あれっ?ニジマスが釣れないぞ!意識的に流芯に毛鉤を流してみても、反応するは山女魚。どうやら渓流エリアにはニジマスが放流されていないようだ。一般区は禁漁になったので、山女魚・岩魚がポンポン反応してくれるのは嬉しい。途中からテンカラペアが釣り上がってくる気配がしたので、1ポイント2匹と決めて釣り上がる。ただし、2匹釣るまでに二桁の反応があったことはナイショ!?
赤久縄釣行

【釣果16匹ヤマメ11イワナ2マス3】赤久縄2024.12.11

平野部でも先週より格段に寒い・・・。道路凍結に備えて1時間ほど出発を遅らせたが、凍結箇所はなくスムーズに赤久縄に到着。赤久縄公式HPでは、「低水温によりサカナが沈み始めている」とのこと。渓流部のサカナの越冬スタイルは、渓流部に残り枯葉の中に潜って春を待つヤツとダム湖に下って春を待つヤツにわかれる。低水温に弱い個体はいずれかのスタイルで越冬に入り、もう釣れない。今日は低水温に強い個体を釣ることになる。案の定、細かいポイントではサカナを目視できない。大きなプールでも目視できるサカナは2週間前の2割ほど・・・。それでも、ヤマメを中心に反応はいい。イワナは・・・2匹釣れたので、満足としよう!
赤久縄釣行

【釣果33匹ヤマメ12イワナ10マス11】赤久縄2024.11.27

12月も目前だが・・・12番スズメバチカディスで出る!瀬からの反応はないものの、その分プールにサカナが溜まっている。流芯はニジマスに占拠されている。まずはこのニジマスを釣る。あとはヤマメ・イワナのパラダイス!ヤマメもイワナも緩い流れ?止水?に潜んでいる。スネ水深が最も反応がいい。足首水深やヒザ水深になると、極端に反応が悪くなる・・・か、ニジマスが出てくる。落ち葉が堆積している水面は反応がないが、その付近の砂地にはイワナが定位している。
赤久縄釣行

【釣果51匹ヤマメ15イワナ19マス17】赤久縄2024.11.13

反応があり過ぎて、なかなか前進できない!なんとも贅沢な悲鳴・・・(笑)。受付で吹いていた風が渓に降りると、止んでいる。枯れ葉や小枝などの流下物が多いが、その分サカナが左右に動いて捕食行動。これなら高反応も当然だ!イワナを狙って足首水深の流れが緩い?ない?ポイントを中心に攻める。たまにはヤマメでも・・・っと思ったら、流芯脇。決して流芯は流さない。ニジマスが釣れてしまうからね〜〜〜。
赤久縄釣行

【釣果34匹ヤマメ13イワナ12マス9】赤久縄2024.9.25

群馬県は禁漁・・・ってことで、赤久縄。マスを狙っていくが、ヤマメ・イワナの放流量と比較してマスの放流量が少ないのか?マスはなかなか釣れない。この夏の猛暑でイワナの生育がよくないという話はよく聞くが、赤久縄には無関係のようだ。イワナの反応がいい。今日は先行者が8人もいる。それなのに、教科書通りのイワナポイントからほぼ確実に反応がある。どんだけイワナを放流しているのか?と・・・嬉しくなる(笑)。ヤマメはイワナより放流されていないのか?釣り上がっていくと徐々に反応が薄くなる。ヤマメの反応数の低下とともにマスの反応が出てきた。どうやらゲリラ豪雨の増水時に下流から上がってきたようだ。濁流を泳いで登ってきたマスの引きは凄い!0番ロッドではまともに止めることはできない。マスの動きに合わせて自身が動き回って取り込む。これも嬉しい。
フライフィッシング釣果実績・e-bike(電動アシストMTB)

釣果482匹!3月1日解禁9月20日禁漁2023。ドライフライのみ。

釣果482匹(ヤマメ286イワナ159ニジマス37)。釣行28回。2023年は昨年より釣行回数が激減し、当然ながら釣果も激減。釣果率は若干上昇したが・・・・。果たして上達したのか?いや、上達しているのか?という内容でした。
赤久縄釣行

【釣果15匹ヤマメ11イワナ2ニジマス2】赤久縄2023.11.29

強風で水面に枯葉がひっきりなしに流れている。冬の風物詩・・・枯葉との戦いだ!ポイント下流に堆積している枯葉の下にイワナが潜んでいるが、枯葉ギリギリまで流し込んでも反応がない。瀬にサカナは少なく、川底にイワナばかりかヤマメも沈んでいる状況。
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