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シャロムの森釣行

【釣果7匹山女魚1岩魚6】シャロムの森2026.4.23

草木ダムや渡良瀬川のチラチラ見ると、スゴイ減水。春先は水が少ないのが通例だが、今年はケタが違う感じ。今日はシャロムの森L3に入渓。いつもの場所で水位を見る限り、そんなでもない・・・感じ。L3は山女魚優位の区間・・・だが、入渓直後の1投目でいきなり岩魚が釣れた。昨日の上野村釣行では岩魚の日なのに山女魚アワセからアジャストできず、苦戦。ひょっとしたら今日のシャロムの森も岩魚・・・と思い、岩魚アワセを十分に意識していたおかげアワセのタイミングはバッチリ!ポンポンと岩魚が釣れる・・・が、足がブルブルと悲鳴を上げ始めた。ブルブル足で低姿勢(膝立ち背姿勢)が維持できない。それともに釣りがザツになり、渓魚に走られまくれ・・・反応も沈黙。
上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

【釣果5匹山女魚2岩魚3】中丿沢毛ばり釣り専用区2026.4.22

上野村釣行の第1弾は、やっぱり中ノ沢毛ばり釣り専用区!ってことで、1週間前にA区間を予約。堰堤上から釣り始めるが、反応が全くない。やっと駐車場直下で山女魚が釣れた。ここまで14番CDCを選択していたが、もう少しアピール性のあるもの10番キラキラパラシュートに変更。反応が格段に多くなるが、今度はスッポ抜けを連発。どうしたもんか・・・っと思っていたら、岩魚が釣れた。これで読めた!反応のほとんどは岩魚だ。ってことで、一呼吸溜めてからアワセを入れる。しかし、ここまで山女魚アワセ・・・なかなかアジャストできない。それでもなんとか3匹を追加。午後から仮管理棟付近から再入渓したが、こちらの方が反応が良かった。
シャロムの森釣行

【釣果3匹山女魚2岩魚1】シャロムの森2026.3.25

草木ダムを国道からチラ見・・・湖底が見える!?これではシャロムの森の流れも・・・っと不安がよぎる。その不安は的中。流れが・・・いや、水が消えている箇所がチラホラ。とりあえず入渓してみるが、毛鉤の着水と同時にサカナがパニック状態。L3を早々と諦めてl、下流L1より再入渓。L1入渓点付近の橋直下で反応があった。ホッとする。これでオデコはない・・・っと思ったが、ここから最初の堰堤まで1時間反応ナシ。堰堤手前でチビ山女魚が釣れた。堰堤を越えると、14番CDCで安定的に反応があるものの、ネット手前でポロポロ。アワセを徐々に修正して、2つ目の堰堤下で岩魚。雨が強くなってきそうな雲行きに焦りが・・・っと思っていたら、良型山女魚が釣れた。
赤久縄釣行

【釣果8匹山女魚6岩魚2】赤久縄2025.12.10

気温3℃で寒い、水温3℃・・・おいおいって感じ。今日は苦戦の予感。釣行開始直後から反応が悪いっというよりナイ!魚影もほとんど確認できない。山女魚も岩魚も水底の枯れ葉に潜って越冬体制に入ったようだ。天然魚ならまだ反応してくれる水温だが、放流魚主体の赤久縄では渓魚の冬はすでに到来している。大量放流が自慢の赤久縄だけに変わり者がいる。コイツを確実に釣るのと釣果が伸びる・・・だが、今日は先行者がいて、しかも水面下の釣りをしている様子。「ここぞ!」ってポイントでも反応がない(泣)。苦戦の予感は、苦戦の実感となった。上流自然渓流エリア1の大木倒木を越えて反応が出てきた。岩魚の反応のようで、ここまで山女魚アワセをメインに釣り上がってきた僕には対応できなかった(涙)。
赤久縄釣行

【釣果33匹山女魚29岩魚4】赤久縄2025.11.26

寝坊して1時間遅刻・・・それでも今日は入場者が少なく上流自然渓流エリアは僕の貸切状態?水温6℃で12番毛鉤、14番毛鉤に反応してくれるのは、感謝!大量放流の証拠とも言えるだろう。しかし、ゆっくり釣り過ぎて上流自然渓流エリア2の終点まで辿り着けないという為体。11月下旬で日の入り16時半くらいだから仕方ないのだっと言い訳して終了。今回もニジマスが全く釣れず、山女魚がメイン。赤久縄さん、太っ腹すぎるぞ!?
赤久縄釣行

【釣果40匹山女魚31岩魚9】赤久縄2025.11.12

水温6℃・・・。瀬からの反応はなくなった。プールを中心に釣り上がっていく。大量放流が自慢の赤久縄、水面下の釣りなら3桁を狙える魚影。水面の釣りなら流れの緩いスネ水深を狙っていくし、足首水深なら流速とは無関係に反応してくれる。大量放流の恩恵をこれでもか・・・っと浴びていく。上流自然渓流エリア2の平坦部は入渓者が多いせいか?反応が鈍い。しかし、一歩山岳渓流に踏み入れると途端に反応がよくなる。去年は51匹を釣っている。今年は山岳渓流部に初めてから入渓していれば・・・(笑)。
赤久縄釣行

【釣果36匹山女魚24岩魚12】赤久縄2025.10.29

釣行前日は、群馬県民の日だったそうで大量放流されていたようだ。おかげさまで、どのプールでも山女魚?が簡単に目視できる。しかし、釣れない・・・毛鉤の着水と同時に一目散か?毛鉤を見に来るんだけどUターン?がほとんど。昨日は相当な釣り人が楽しんだと思われる。だが、大量放流では変わり者も多く混じる。じっくりとナチュルドリフトさせると、喰いは浅いものの釣れる。連続して同じ場所に毛鉤を流すと反応がない・・・のは、注意が必要だ。上流自然渓流エリア2終点手前からほとんど岩魚の反応だ!ここまで山女魚のタイミングでアワセを入れていたので、スッポ抜けを連発。しかし、反応は継続、岩魚が毛鉤に喰いつくために行列を作っているようだ。
赤久縄釣行

【釣果33匹山女魚17岩魚11鱒5】赤久縄2025.10.15

入渓直後に放流しているオーナーを発見。山女魚の落ち着きがないのは、このせいか・・・っと。それでも魚影が濃い赤久縄、落ち着きなくとも反応が凄い!アワセの練習には最適な環境・・・だが、練習に集中するあまり釣れない。山岳渓流にもキチンと放流されている。ここまで渓魚を担いで上がるのは大変だろうに・・・っと思いつつ、1ポイント2匹と決めて釣り上がる。釣果の3倍は反応があったので、ほぼ1キャスト1反応。それで釣果33匹・・・アワセは奥が深いっと痛感。
赤久縄釣行

【釣果27匹山女魚12岩魚15】赤久縄2025.9.24

去年12月以来の赤久縄釣行。どんな感じかな?って上流自然渓流エリア2最下流から釣り上がる。チビ山女魚が元気よく12番スズメバチカディスに飛びついてくれた。そして、納得サイズの山女魚・岩魚・・・あれっ?ニジマスが釣れないぞ!意識的に流芯に毛鉤を流してみても、反応するは山女魚。どうやら渓流エリアにはニジマスが放流されていないようだ。一般区は禁漁になったので、山女魚・岩魚がポンポン反応してくれるのは嬉しい。途中からテンカラペアが釣り上がってくる気配がしたので、1ポイント2匹と決めて釣り上がる。ただし、2匹釣るまでに二桁の反応があったことはナイショ!?
シャロムの森釣行

【釣果9匹山女魚5岩魚3カワサバ1】シャロムの森2025.9.11

草木ダムの水位は見るも無残って感じだったが、林道には明らかに大量の雨が降った水溜りがあちこちに・・・。前日の上野村釣行では増水気味と思ったのだが、こちらは減水気味。一瞬だけ大増水した感じの痕跡はあるが、水位は維持できない程度の大雨だったようだ。肝心の渓魚は・・・頻繁に増水・減水を繰り返すようで落ち着きがない。毛鉤の着水とともに一目散なんて珍しくないし、かなり遠くから逃げられる。いつもより低姿勢かつ遠距離でキャストしていくが、つまみ喰い程度の反応でほとんどがスッポ抜けるという精神修行的釣行。小さい流れでの反応はつまみ喰い程度だが、大きめのプールでは大胆にガップリと咥えてくれる。だが、大きなプールではゆっくり低姿勢のでアプローチが必需であり、遠距離からのキャストが必要だ。だいたいのポイントに毛鉤を投下できれば反応があるが、2回目はない。前半のすっぽ抜けの連続でメンタル崩壊の危機があったが、なんとカワサバが釣れてくれた。人生初のカワサバ・・・これでメンタルが保つことができた。
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