天然イワナの魚影の濃さに助けられ・・・釣果17匹。渡良瀬川支流2021。

渡良瀬川支流釣行

 

2021.8.2 GO TO 渡良瀬川支流。

釣果17匹。ヤマメ6イワナ11。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕のプロフィールです。

ドライフライフィッシングの専門家。

2021年度3月〜6月末までに395匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①電動アシストMTBを使用するには、ヘルメットは必需品であること

②現地の状況からどのように釣りを構築したか?

③どんなポイントで、どんな魚が釣れたか?

電動アシストMTBは斜度20度でも楽ちん! だが、ヘルメットは必要だ!

クルマ止めに到着9:10。

今日は早く出発できたと思ったのだが、いつもと変わらない・・・・。

いや、ちょっと遅いかな?

電動アシストMTBをクルマからおろしていると、

はいはい。アブさんのご挨拶は始まった。

今日もフライは、スズメバチカディスで充分みたいだ。

前日までの天気予報では、曇。

雨のマークがついている時間帯もあったりして・・・・

どうかなぁ〜〜〜って思っていたが、

湿度も低くて、いい天気になりそうだ。

この分なら雷は来るとしても、15時過ぎかな?

電動アシストMTBの充電状態がレベル4(60%〜80%の充電量)。

今回の入渓を予定している場所に行くには、充分なレベルである。

さらに、上流に入渓するには斜度20度の上り坂を超えていく必要がある。

ここを斜度20度を超えて入渓するとなると、レベル4では心許ないが・・・・。

この電動アシストMTB(パナソニック製MX-2)では、斜度20度でも軽く登っていく。

速度は10キロ程度まで落ちる。

問題なのは、帰りの下り坂。

斜度20度、落石多数、倒木ありの荒れた路面・・・・ちょ〜〜〜怖い。

時速30キロ超・・・・。

ヘルメットは欠かせない。

 

状況・今日の釣り・その結果

水温をチェックすると、肌感覚で15℃?

ここまで来るのに、随分と倒木があった。

梅雨時の豪雨?

最近の雷を伴う豪雨?

河川にも倒木が多く、いいポイントになっている反面、

高度のキャストの正確性が要求される。

それにしても、暑い!

すでに一本目の500mlペットボトルを空にしてしまった。

クルマ止めの状況とは全く異なり、虫は全く飛んでいない。

しかも、無風。

沢の音だけが聞こえるという幻想的な日だ。

入渓早々真新しい足跡を発見!

いい天気の土日だったから、入っていないことはないだろうっと予想はしていた。

天然魚が相手なんで、丸一日も経過していれば、イワナもヤマメも定位置に戻っている

が、警戒心は高いまま・・・・神経質な状態・・・・・。

最低でも5mの距離を取らないと走られると予想。

状況

・アブを含めて、虫は飛んでいない。

・無風

・暑い(体感で気温30℃以上)

・水温は肌感覚15℃

・昨日入渓者あり→ヤマメ・イワナの警戒心は高いまま

上記を鑑み、今日の釣りを構築する。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

今日の釣り

フライ        12番スズメバチパラシュート(メイン)

           14番アントパラシュート(サブ)

ポイントとの距離   最低5m(できれば、7m)

注意点        ストーキングの出来が釣果アップのポイント

           暑いので水分補給を積極的に!

結果

・暑さ、体重増加で動作が散漫になり、ストーキングの失敗が多かった。

・ポイントの距離を最低5mとしたので、障害物にフライが引っ掛かることが多く、フライ回収のためにポイントを潰すことが多かった。

 

さて、今日のおさかなさんを紹介するよ!

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