今行かないの?今季最高の状況だよ!上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区2021

上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

 

2021.8.4 GO TO 上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区A区間。

釣果15匹。ヤマメ4イワナ11。

 

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕のプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜6月末までに395匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①どのように周囲の状況観察を行い、釣行プランを立てたか?

②あるポイントにおいてどのうように考えて、行動し、釣ったか?

③どんなポイントで、どんな魚が釣れたか?

 

状況・今日の釣行プラン・結果

毎週のように来ているが、

6月、7月と上流A区間BC区間は、いつも予約が入っていた。

今回は天気予報と睨めっこして、8/2(月)の朝イチで電話。

やっと中ノ沢毛ばり釣り専用区A区間の予約が取れた。

当日受付に参上すると、独占状態・・・・とのこと。

こんなもんかなぁ〜〜〜

って思いつつも、現地に出発。

今日の駐車場は、クラブハウス?の上流。

いつものように身支度を整えていると、

アブのご挨拶がはじまった。

下流の山神様の駐車スペースに出るアブよりもかなり小型。

挨拶に来たアブの数も少ない。

林道沿いを走りながら、水量をチラチラと確認してきたが、

前回の釣行(2021.7.30上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区FG区間)よりもかなり減水している。

おそらく10センチは水位は下がっているでは?

見た感じでは、僕のドライフライの釣りにピッタリな水位。

テンションアップ!

実際に渓に降りると、

アブはいなし、虫も飛んでいない。

車載の温度計では29℃(9:30)だったので、虫も避難しているかもしれない。

周囲を観察すると、蜘蛛、小型の甲殻昆虫(5ミリ程度)しか見当たらない。

水温は、肌感覚で13℃くらい。

無風。

水位と虫の状況から判断して、ヤマメもイワナも水中の餌をメインとしつつも

水面にご馳走が流れてきたら、パクッ!

って、感じ。

水面を意識していないわけがない!

っと信じたい。

 

状況

・渓ではアブはいないし、虫も飛んでいない。

・地表で蜘蛛と小型甲殻昆虫を発見した。

・水温肌感覚13℃

・無風

・平水

・前回来た時と渓相は変わらないが、所々落石があった様子

・足跡の状態から週末の入渓者がいる。昨日(火曜日)はお魚の定休日で入渓者はいない・・・・はず。

この状況から下記の釣行プランを立て、必要に応じてアレンジする。

釣行プラン

 

らんちぼっくす
らんちぼっくす

・フライ   10番ピーコックパラシュート(メイン)

       14番アントパラシュート(サブ)

・ポイントの下流(おしり)を意識的に狙っていく。

・天然イワナは岸際のかなり浅場の沈み石に定位していると予想して、前に出る時は必ず浅場の沈み石付近にはフライを置く。

・一昨日の釣行(2021.8.2 GO TO 渡良瀬川支流)の疲れが残っているが、ストーキングが雑にならないように注意する。

 

結果

・A区間の最下流の堰堤上から今年の中ノ沢毛ばり釣り(2021.4.28 GO TO 上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区Aエリア)が始まったが、今回はお留守・・・・

 しかし、そのすぐ上の淵?プール?からは順調に釣れ出した。

・ヤマメもイワナもポイントの下流(おしり)からの反応が多かった。

・浅場の沈み石付近には大きめのイワナが定位している傾向があった。

・10番ピーコックパラシュートが途中で在庫切れとなり、14番アントパラシュートに変更した。

 反応の回数は増えたものの、フックアウトが多発して・・・・ちょっと残念。

 

 

A区間駐車場直下のポイントで釣り人目線の尺イワナの解説

A区間駐車場下のポイント

下流の小滝を左岸から巻いて、その直後の浅瀬を渡って右岸へ。

倒木のポイントでヤマメを釣った。

その倒木の上流が写真のポイントである。

まず、写真のAを数回流すものの反応なし

A区間駐車場直下のポイント

うむ!?

おかしい。

水深もあり、ヤマメが出ても良さそう場所だが・・・・

こんな時は、その上流か岸際に大型のイワナが定位していることが多い

慎重に一歩前に出る。

10番ピーコックパラシュートでは、このフラットな水面ではちょっと出ないかな?

駐車場下なので昨日入渓者がいないとしても、プレッシャーは残っているだろう。

10番ピーコックパラシュート(かなり見づらいですが、すいません)

しかし、下手に14番アントパラシュートに変更すると、小型ヤマメが先に出る可能性は十分にある。

散々考えた?迷った?あげく今結んである10番ピーコックパラシュートを写真のBにおいた。

ゆっくりと流れて・・・・・

浮上する大きな魚体・・・・イワナだ!

・・・・・・・・・・・・

Uターン

・・・・・・・・・・・・

やはり居た!

そして、やはり駐車場直下とあってイワナのくせに神経質だ!

これは、14番アントパラシュートしかない。

黒糖棒で糖分補給、そして、水分補給。

もしあのイワナが出たら、アワセの前に一呼吸入れる!

自分に言い聞かせる。

実は、ここまで釣り上がってくる間に

少なくとも5回は、釣り人目線の尺イワナを対決している。

しかし、その全てがフックアウト(スッポ抜けを含む)・・・・

この反省を生かすために、念仏のように

一呼吸、一呼吸・・・・

っと唱えた。

そして、5分経過・・・・

その間にライズはなかった。

イワナも目視できなかった。

変わらず定位しているかもしれないし、逃亡しているかもしれない。

再び写真のBにフライを置く。

A区間駐車場直下のポイント

フライは14番アントパラシュート

14番アントパラシュート(かなり見づらいですね、すいません)

ゆっくり流れて・・・・・

消えた!

ここで、一呼吸・・・・・

アワセを入れる。

ズン!

やった!

急いでラインを手繰り、テンションを維持。

大暴れされる前にランディング成功!

釣り人目線の尺イワナ

大暴れも楽しみたかったが、

直前に5回もフックアウトされているとそんな余裕はなかった。

とくかくネットインが最優先。

釣り人目線の尺イワナだ!

 

 

さて、きょうのおさかなさんを紹介するよ!

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