流下物に低水温にルアー釣法の先行者・・・・でも釣れた!渡良瀬川支流2021

渡良瀬川支流釣行

 

2021.8.10 GO TO 渡良瀬川支流。

釣果12匹。ヤマメ2イワナ10。

 

らんちぼっくす
らんちぼっくす

僕のプロフィールです。

ドライフライフィッシングの専門家。

2021年度3月〜6月末までに395匹をドライフライで釣っています。 

プロフィール詳細は、こちら

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①今日の釣行プラン

②ルアー釣法の先行者がいる特徴と対処法

③どのようなポイントで、どんな魚が釣れたか?

 

どのように周囲観察して、釣行プランを立てたか?

いい天気であるが、風が強い。

嵐のような強風・・・・。

台風一過ということで、いい天気で気温も上昇との予報。

しかし、この強風・・・・。

強風

クルマ止めに到着するも、誰もいない。

そりゃそうだ。昨日台風が通り過ぎている。

普通に考えれば、大増水・・・・土砂崩れ・・・・道路崩落・・・・

リスクは大きい。

しかし、気象庁の降雨レーダーを閲覧している限り

台風の雨量というよりは、雷雨ってレベルの雨量。

このくらいなら増水はしていない・・・・っと判断しての出陣だ。

川沿いの林道で河川の水位を確認するが、増水はしていない、むしろ渇水気味か?

気象庁の降雨レーダー恐るべし!

身支度を整えながら、周囲を観察する。

アブが全く寄ってこない。

アブ

強風が原因なのか?

時期的に自然消滅したか?

わからない。

ちなみに、一般的に渓流釣り師はアブはお盆を過ぎるといなくなるというが

ここ渡良瀬川支流は8月末まで寄ってくるのが、例年。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

もしアブが時期的に自然消滅したとすれば、

ヤマメ・イワナの捕食物が変化している可能性が大

アブの自然消滅を軸に釣行プランを考えるか?

強風による陸生昆虫の流下を軸に釣行プランを考えるか?

ここが、釣果の分かれ目かもしれない。

今日は強風で落下物が多いこと、昨日雨が降っていることから後者の考えに基づいて釣行プランを決めた。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

メイン 10番ピーコックパラシュート

サブ  12番スズメバチカディス

クルマ止めのゲートを突破した形跡がある。

クルマ止めゲートはいつものように閉まっているが、ゲートの向こう側にも轍がある。

ここ数年なかったことだ。

林業関係者か?送電線工事関係者か?釣り人か?

わからないが、真新しい轍(わだち)がある。

その轍(わだち)を至近距離で観察すると、

轍(わだち)の山が崩れかけている箇所がある。

この崩れ具合から見て、昨日の轍(わだち)・・・・。

昨日ここ渡良瀬川支流は小雨模様。

っとすれば、送電線工事関係者の可能性は低い。

林業関係者か?釣り人か?

轍痕と轍の幅から車両はジムニーで、マッドタイヤを履いている。

かなり山に詳しい人物であることは予想できる。

この時点では、前日の入渓者の可能性を意識しておく。

らんちぼっくす<br>
らんちぼっくす

今日の釣行プラン

フライ

・メイン 10番ピーコックパラシュート

・サブ  12番スズメバチカディス

注意点

・前日入渓者の可能性あり

・強風なんで、落下物があること

・アブの消滅によるイワナの捕食物の変化の可能性あり

 

あるポイントでイワナを釣る

林道を電動アシストMTB Panasonic製XM2で登って、予定入渓点到着。

轍(わだち)は、きっちり入渓点までついていた。

途中数カ所かなり深いぬかるみがあるが、なんなく通過したようだ。

ジムニー+マッドタイヤ、恐るべし!

入渓。

水がかなり冷たい。

肌感覚で11℃・・・・この時期にしては、かなり低い。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

活性が上がるまで、時間がかかりそうだ。

正午・・・・この時刻からが勝負かな?

強風が終日続くようなら、15時には活性が下がる。

相変わらず、強風。

葉っぱも小枝も落ちてくる。

これでは、ヘルメットが必要だ!って思うくらいだ。

入渓して、すぐにコンビニおにぎりの空パッケージを発見。

日付を確認すると、消費期限2021.8.9。

つまり、昨日ここから入渓した方がいる。

この入渓点から先、淵などは数えるほどしかない・・・・

っということは、餌師ではない。

ルアーか?毛ばりか?

しばらく釣り上がっていく。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

おにぎりの空パッケージは回収しました。

周囲を見回したが、ゴミはこれ一つ。

どうやら、うっかり落とした・・・・と思う?思いたい?

どうも反応が悪い。

石裏で出るが、フッキングしない。

すっぽ抜けや急速Uターンの連続。

予想より陸生昆虫の落下が少ないようだ。

12番ピーコックパラシュートから12番スズメバチカディスに変更。

前日の入渓者の存在は確認したが、

岸際を含め陸上移動した形跡が見当たらない。

ポイントのオシリ付近の石裏からイワナが出る。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

うむ・・・・。

前日の入渓者は流れの中を歩いて釣り上がった・・・・可能性が高い。

この状況では、経験上ルアーの方が入渓していることが多い。

最初の大場所に到着。

このポイントの上流に淵がある

写真にはないが、この先にはこの渓流にしては大きい淵がある。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

ルアーの方ならそちらに目が入って、かなり水際まで接近するのは?

って予想した。

強風により浮いている葉っぱや小枝が多い。

これでは大きめのドライフライでも、1m以上の水深がありそうなこの淵は攻めきれない。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

狙うべきは、流れ出し!

写真のA地点にフライを置き、B地点でイワナが出た!

追っかけて喰ったって感じの出方。

警戒心は高いレベルにある。

らんちぼっくす
らんちぼっくす

きっとこのイワナは淵にいた。

昨日ルアーに釣られてはいないものの、チョイスしている?

昨日ルアーに食いついて、餌でないことにびっくり!

今日流れた来た餌(フライ)も本物の餌か疑わしい・・・・

が、空腹と警戒心との葛藤で若干空腹が優ったって感じ

 

今日のおさかなさんを紹介するよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました