雪と氷が流れる氷点下の水温!?なんとかヤマメ1匹・・・・神流川支流2022

上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

2022.3.24 GO TO 神流川支流

釣果8匹(ヤマメ7イワナ1)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2022.3.24の状況

②14番CDCとは?

③その1匹をどう釣ったか?

④どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

⑤後記(釣行費用は、どうしてます?)

 

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

僕の簡単なプロフィールです。

ドライフライフィッシング専門家。

2021年度3月〜9月20日までに674匹をドライフライで釣っています。 

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状況

e-bike

いつも場所にクルマを停めて、e-bikeで上流を目指す。

2022.3.17釣行の続きを・・・・っことで、e-bikeを走らせる。

が、3分も走らないうちに林道一面の雪・・・・・。

日向はすでに溶けている箇所も多いが、日陰は10cm位の積雪あり。

e-bikeの雪道走行は初めてだったが、急斜面でも問題なく登ってくれた。

(かなりバッテリーは消費したが・・・・・)

 

入渓点付近

e-bikeを施錠するために、樹木にチェーンをかけようとしたら・・・・・

プーさんの痕跡・・・・・?

 

入渓

雪は水際付近でも残っている。

簡易スパイクを装着・・・・・っとゴム部分を引いた瞬間、

切れた・・・・・・。

やむなく、右足のみ装着し、釣行開始。

 

気温・水温・風・虫の状況

水温を確認するため、手を水流に・・・・

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

氷点下じゃね?ってくらいに冷たい

そりゃそうだ・・・・・雪?氷?も一緒に流れている。

こりゃ、ゴーロゴロ手前でUターンだなっと。

そうだ・・・・・ロープも10mのやつしか持ってこなかった。

ここを釣り上がるには、20mロープとカラビナとシュリングは最低必要だったっけ・・・・っと今思い出した。

 

ゴーロゴロまで100m・・・・・この水温・水量だとポイントは3ヶ所・・・・かな?

案の定、出ない。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

ライズなし、魚影なし

風がないせいか?

ミッジが水面を飛んでいる場所もあったが、大きな虫は確認できない

日本気象協会 上野村1時間天気より引用

日本気象協会 上野村1時間天気は、こちら

上野村漁協公式HPは、こちら

上野村漁協公式FBは、こちら

 

釣行

アッという間に、ゴーロゴロ手前に到着。

11時・・・・・1時間釣り上がって、反応ゼロ。

さすがに、深雪の林道をe-bikeで来たからには、1匹だけでも・・・・・・っとゴーロゴロに取り付く。

高さ2mくらいの巨石の表面が凍っているが、なんとかクリア。

直後のプールでヤマメを釣る。

これで堂々と?Uターン。

 

退渓

急斜面を這い上がる。

所々木があるが・・・・雪で石や倒木がどこにあるのかがわからない。

下手に石や倒木の上に足を置き、体重をかけると、ズルッ!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

ズルッ!っとならまだいい・・・・・

最悪滑落ってもことも・・・・・・

ウェーディングスタッフで慎重に雪下の状況を確認しながら、ジグザクに登る。

30mくらいの急斜面を登って、林道にたどり着くまで、30分。

息もハァハァ・・・。

 

林道を少し歩いて、上流の状況を確認する。

堰堤上・・・・・ここでも30m位の急斜面を降る必要がある。

残雪も入渓点は比較にならないほど、あった。

ロープもないし、簡易スパイクも壊れている状況では・・・・・

まぁ〜〜〜、2年ほど使ったから寿命かな?

 

下流に再入渓(気温・水温・風・虫の状況)

ゆっくりと時速20キロ位で深雪の林道を下って、休憩を少々、クルマを停めた場所からさらに100m下流から入渓。

雪なんてない・・・・ほんの5分e-bikeで下っただけなのに、えらい違いだ!

雪がないせいか?

残雪を考慮しての上流釣行の防寒対策のせいか?

軽く汗ばむので、一枚脱ぐ。

14時を回っているせいか?

支流にも放流があったせいか?

林道からも魚影が確認できる。

ライズも発見!

 

縦に長く、スネ位の水深のポイントから反応多数!

水温も上流の氷点下?並みに比べたら、下流は温泉のようだ。

虫もミッジだけでなく、小柄の蛾(1センチ?)が水面でパタパタ・・・・・・これを好んで喰っている様子。

14番CDCで仕留める・・・・・が、すっぱ抜け、Uターンも多数。

 

14番CDC

  

その1匹をどう釣ったか?

赤丸に直接フライを打ち込み、イワナを釣った。

このイワナを釣る前に、写真にはないが、白泡の右側にできる緩流帯で反応があった。

スラックを充分に入れ、7秒以上はフライを水面に漂わせ、ゆっくりと出たが・・・・・・

待ち切れず、すっぱ抜け。

おそらくイワナ・・・・・この写真のイワナと同一人物?っと思われる。

すっぽ抜けの後、数回この緩流帯にフライを漂わせるも、反応なし。

 

5分ほどおやつタイム。

その間、ライズなし。

小型の蛾が水面を横切ったが・・・・・。

 

5分経過・・・・

おそらく緩流帯での反応は、蛾に反応しなかったことから、「いない」と予想。

どこかに潜んでいる。

水底に張り付いている場合は、ドライフライでは太刀打ちできない。

反応があるとすれば、ここ赤丸しかない。

 

考察

写真でもわかるように、岩が水面に張り出し、オーバーハング状況。

オーバーハング下の水面にフライを打ち込みたい。

方法としては

  • 反転流に乗せる
  • オーバーハングの岩にフライを当てる
  • 水切りキャスト(水面でフライをバウンドさせる)

 

反転流については、これ以上キャスト位置を左側に移動できないので、どうしてもラインが流れに乗ってしまう・・・・・ので無理。

フライを当てるについては、2回ほど試みた。思ったよりオーバーハングが大きく、フライを奥まで送り込めない・・・・ので無理。

 

最終的に、水切りキャストで釣り上げた。

手前の流れが、かなり速い。

キャスト後スラックを入れるために、縦のメインディングが必要だ。

縦のメインディング後はラインが一段下に落ちないように、素早くラインを回収する!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

スラック・・・・

主にティペットに弛みを持たせること

 

メインディング・・・・

ロッドを煽って、フライラインを上流側に置き直すこと

 

実釣 

フライは、14番CDC

Aで一度フライを着水させ、バウンドさせて、Bへに落とす。

このとき、ラインは水面に近い位置で、かつ水面と並行にフォルキャストする。

要するに、子供の頃に川で遊んだ水切り遊びの要領だ。

Bにフライが着水すると同時に、縦のメインディング。

これで、充分なスラックが得られる・・・・っと思った瞬間、サカナが飛び出した。

 

どんなポイントで、どんなサカナが釣れたか?

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(釣行費用は、どうしてます?)

釣行に必要なもの・・・・現地の情報、いい道具、クルマ・・・・・・?

いやいや、まず必要なものは、お金!

 

僕は、釣行予算1ヶ月50,000円(ガソリン代、高速代は含まない)。

渓流シーズンは一般河川が多くなるので、20,000円。

オフシーズンは、管理釣り場に週2回・月8回ほど通う。

管理釣り場代4,500円/回として・・・・だいたい30,000円/月くらい不足する。

こんな感じで年間トータルすると、50,000円/月だ。

年間予算600,000円くらいかな?

 

この金額が大きい?小さいか?は人それぞれ・・・・・

僕の場合、だいたい資産所得で賄っている。

まぁ〜、年によっては赤字になったり、黒字になったりとあるのだが。

 

資産所得は、ほぼ株式・・・・これは20代同級生が証券会社に入社し、口座開設をお願いされたからだ。

当時は、バブル経済の終盤・・・・・。

フラフラ働いていた僕にもそれなりの貯金があったので、開設してみた。

なんとなく勧められた個別株を購入・・・・・配当金なんて知らなくて、毎年の配当金もすべて最初に買った個別株を購入し続けた。

コロナ初期、母の体調不良もあって、調べたら・・・・・・

「なんだ!釣行費用は配当金でほぼ賄えるじゃん!」って感じで、配当金再投資を止めて、全額釣行予算となった。

 

 

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