アブ出現!夏本番だ!あれ?チビヤマメ?渡良瀬川支流2021

渡良瀬川支流釣行

2021.7.19 GO TO 渡良瀬川支流。

釣果23匹。ヤマメ17イワナ6。

記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①周囲の状況をいかに観察して、先行者の有無、フライの選択をしたか?

②電動MTBの盗難対策

③12番スズメバチカディス

④どのようなポイントでどのような渓魚が釣れたか?

 

 

観察、観察・・・・ターゲットを決める

梅雨明け・・・・ってことは増水だ!

ここ渡良瀬川支流も例外なく、増水。

でも、ドライフライ!

いつ何時でもドライフライ!

クルマ止めに到着9:15

準備していると、アブがまとわりつく。

本格的に夏本番だ!

今年のアブはちょっと小さい?

まだ出始めだからかな?

これは、10番ピーコックパラシュートのシーズンも終了・・・か?

って思いながら支度を整える。

月曜日なのに、クルマが1台・・・・先行者ありか・・・・。

何気に助手席を覗くと、セブンイレブンのレシートが・・・・・

おいおい午前2時?

クルマのナンバーから推理すると、到着は4時前か?

こりゃ、かなり上流までいったな・・・・・

ってことで、下流でヤマメ狙いだなぁ。

 

電動MTBで入渓点にGO!

渡良瀬川支流は、ほぼ1ヶ月ぶりの釣行だ。

電動MTBも1ヶ月ぶりの使用・・・・

前日にもチェックしておけばいいのだが、サボってしまった

空気圧350pal

バッテリー目盛4(おそらく70%充電)

チェック終了。

まぁ、下流なんで大丈夫でしょう・・・・だぶん。

鍵とチェーンの入ったバックを荷台につけて、出発!

そうそうヘルメットを忘れずに!

河川を見ながら、水位、色、周囲の木々の様子を見ながら走る。

これが気持ちいい。

途中の湧き水?で顔と手を洗う。

らんちぼっくすの入山儀式みたいなもんだ。

入渓点到着10時

まずは、盗難対策。

合法的に公道を走れる電動MTB(例Panasonic製MX2)は、なんせ高い!

盗難対策は如何なる場所でも必要だ。

こんな感じに施錠する(今日はチェーン使用していない)。

ポイントは、太い木とかガードレールとかの固定物を絡めること。

今日は下流域だから危険は少ないが、

源流域まで行くとクルマ止めまで徒歩で2時間くらい・・・・

電動MTBでスイスイ帰れると思って、

ギリギリまで釣りをして

入渓点まで戻ったら、電動MTBがなかった・・・・

では、洒落にならない。

真っ暗な林道や登山道を

落ち込んだテンションで

トボトボと徒歩で下るのは、耐えられない。

 

チビヤマメの反応には、アワセを入れない

とりあえず、6月中旬まで好成績だった10番ピーコックパラシュートを投げてみる

無反応・・・・。

たまに反応があるが、チビヤマメ・・・・。

川幅は普段の3倍くらいあるのだが、水深は足首くらいしかない・・・・

いわゆるチャラ瀬区間。

所々にある比較的深いポイントを狙って釣り上げるが

土曜?日曜?あるいは両日?の入渓者の痕跡があり、

出ない・・・・ひょっとしたら居ない。

12番スズメバチカディスに変更。

12番スズメバチカディス

12番スズメバチカディス マテリアル一覧

フック    マルト         g17(カエシは折る)12番

スレッド   ビーバス        A01(ブラック) 16/0

ハックル   ホワイトニング     ハイアンドドライ サドル ブラック

ボディ    キャナル        オースチリッチ ジンジャー又はワカサギゴールド

ウィング   ネイチャースピリット  セレクト・カウ・エルク

反応がよくなる・・・・が、チビばっかり。

食欲旺盛はいいことだが

アワセを入れると、チビヤマメの頭を針が貫通しそうだ・・・・。

ここは、アワセを入れずに・・・・チビヤマメの食欲をからかいながら釣り上がる。

そんな感じでズンズン釣り上がっていくうちに、チビヤマメの反応がなくなった。

ここからが本番だ!

相変わらず、水深は足首くらい・・・・だが、川幅がいつもの3倍くらいある。

少しでも深いポイントにフライを置いていく。

なんだか渇水状況の釣りと同じだ。

しかし、ポイントへのアプローチには神経質にならなくてもいいし、

少し深いだけで反応がある。

梅雨の間釣りに行けなかったストレスが、生命反応を得るたびに放出されていくようだ。

 

さて、今日のおさかなさんを紹介するよ

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