カミナリ様と競争だ!ちゃちゃっと釣って、15匹!渡良瀬川支流2021

渡良瀬川支流釣行

 

2021.7.28 GO TO 渡良瀬川支流。

釣果15匹。ヤマメ9イワナ6。

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことが分かります。

①周囲の状況観察から、どのように今日の釣りを構築したか?

②ハッカ油スプレーでスズメバチとの遭遇を回避できるのか?

③カミナリの接近をゴロゴロ音よりも早く知る方法

④どんなポイントで、どんな魚が釣れたか?

*上記はあくまでも経験によるものです。最後は自己責任でお願いします。

 

2021年度3月解禁から6月末までに395匹のヤマメ・イワナを釣っています。

すべてドライフライによる釣果です。

詳しい僕のプロフィールは、こちら

 

周囲の状況観察から今日のフライを決める!

前回釣行2021.7.26が、釣果25匹と久しぶりに爆釣!?

この感動を再び!

って感じで、出陣。

前日の雷雨があったのは、ニュースでもネット天気でも確認している。

林道を走行中倒木箇所がいくつかあった。

幸い通行不可能ってほどではない。

そもそも林業関係者が使用する道。

倒木の撤去なんてお手者なんだろう。

帰るときにはきれいに3等分されて、路肩に寄せてあった。

水位は平水・・・・昨日かなりの豪雨があったはずなのに、濁りもない。

山の保水力ってのは、すごいもんだ!

駐車スペースに到着。

身支度や電動アシストMTB Panasonic製XM2の支度をしていると、アブがまとわりつく。

急いで、ハッカ油スプレーをする。

前回の釣行で、ほっぺをアブに噛まれた。

10円玉くらいで赤く腫れている。ちょっと痒い。

遠目にはニキビ・・・・・

いやいや前髪が皆無の僕には、だたの吹出物。

まぁ、5日もすれば完全に治っている。

今日も12番スズメバチカディスを選択。

12番スズメバチカディス

電動アシストMTBで30分、入渓点到着。

手を水に入れると、かなり冷たい。

肌感覚13℃位か?

前回と比較してもかなり冷たい。

これが昨日の豪雨の影響だ。

今回は虫も飛んでないし、地面を観察してもアリもいない。

地面にはクモがやたらといる。

このクモをフライに表現したいのだが、なかなかいい釣果を出すフライにならない。

オフシーズンには本格的に取り組みたいと思っている。

状況観察から今日の釣行プランを下記のように構築した。

フライ     12番スズメバチカディス

水温      肌感覚12℃

ポイント    両岸の水溜りみたいな場所もフライを置いていく(イワナ狙い)

        全体的に浅いので、少しでも深く、大きめの底石がある場所

周囲の状況   虫が飛んでいない。

        地面にはクモが多く、アリはいない。     

注意事項    13時位から雷雨に警戒すること

        はっかスプレーを頻繁にすること

 

ハッカ油スプレーとススメバチ

水温が前回と比較して低いので、流れのないポイントも積極的に狙っていく。

両岸の水溜り?っても思う場所も立派なイワナのポイントだ。

ちょっと見ずらいです。すいません。

釣り上がっていくと、スズメバチの偵察があった。

駐車スペースでたっぷりとハッカ油スプレーをしたのだが、汗で流れてしまったようだ。

上体を低くして、ゆっくりと前進してやり過ごす。

だいたい偵察のスズメバチは来る場所は、経験的に下記の要素がある。

・河川との境界が急斜面で土であること

・針葉樹が多いこと

・立ち枯れした木や古い倒木があること

・この条件が揃っている場所は付近にヤマメ・イワナにもいいポイントがあり、そこに釣り人が留まっている時間も長くなる傾向があること

だから、このようなポイントでは、スズメバチとの遭遇確率が高くなるのだ。

夏の渡良瀬川支流は偵察スズメバチに遭遇する確率も高くなるので、ハッカ油スプレーを頻繁する必要がある。

ハッカ油スプレーがスズメバチ回避に効果があるか否かについては、意見の別れる。

結論 僕は回避できないと考えている。

下図のスズメバチの行動からスズメバチから離れる時間は確保できると考える。

         ①スズメバチの接近

            

         ②ハッカ油の匂いで対象者から離れる  

                          

         ③対象者の付近を飛行

            

         ④再度対象者に接近

はっかスプレーにより、②③の段階でスズメバチから離れる時間を確保することができる。

ハッカ油スプレーのスズメバチに対する効果

・ハッカ油スプレーはスズメバチから距離をとる時間を確保するものである。

・ハッカ油スプレーをしたから、必ずしもスズメバチが寄ってこないわけはないし、刺されないわけもない。

 

風でカミナリの接近を予知する

正午を過ぎた頃、上流から生暖かい風が吹いてきた。

経験上生暖かい風が吹いてくると、1〜2時間後雷がなる確率が高い。

この渡良瀬川支流は木々が河川を覆って、空が全く見えない。

天気の急変を察知する情報がかなり少ない。

おまけに、最近のゲリラ豪雨。

水位が30分としないうちに、30センチ上昇?なんてこともある。

だから、天気の急変を知る情報は安全釣行する上で重要だ!

カミナリは音で接近を知ることができるから、大丈夫!

って思う方も多い。

しかし、最近のゲリラ豪雨を伴うカミナリには避難する時間的余裕が足りない。

僕は、次のように行動している。

生暖かい風         → カミナリの接近を警戒 

                         退渓点の確認

カミナリの音(ゴロゴロ)  → 退渓行動の開始

今回の釣行でも上記ように行動した結果

入渓点(電動アシストMTB駐輪地点)で雨が降り出し、クルマに戻って15分位してから本降りとなった。

 

さて、今日のおさかなさんを紹介するよ!

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