尺ヤマメが浮いているが・・・・残念!本谷毛ばり釣り専用区④2021

上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

2021.7.12 GO TO 上野村本谷毛ばり釣り専用区④。

釣果18匹。ヤマメ12イワナ6。

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①おすすめのラインシステム

②10番ピーコックパラシュートで反応があったポイント

③本谷毛ばり釣り専用区④においてもっとも注意してほしい場所

④どんなポイントで釣れたか?

 

予約制の釣り場は、ありがたい!

母のディサービス送り出しヘルパーさんの引き継ぎの後に

出発のなってしまうので、

らんちぼっくすの出発は、いつも6:30。

6:30自宅出発。

予約制の釣り場(上野村毛ばり釣り専用区)は、ありがたい。

少々遅刻してもキチンと希望通りのポイントに入渓できる。

これで、2,500円!(年券ありの場合)

コスパがいい!

・・・・・っと思う。

9:00過ぎに川の駅にて受付。

かなり増水しているとの情報を得る。

きっと上野ダムの放水量が普段よりかなり多いのだろう。

前日の入渓者は4人。

みなさんいい釣果で、満足だったとのこと。

うむ。

こちらにとっては微妙な情報だ。

 

周囲を観察して、釣行戦略を練って、ラインシステムを決める

10:00入渓。

かなりの増水している。

水辺の岩を確認すると

苔?の生育しているラインより

15センチくらい高いところに水面がある。

増水・・・・。

しかし、上野ダムができる前はこのくらい水量だったのは?

高温水による黄色い藻もすっかり存在しない。

上野ダムの上流の支流の本数、それぞれの支流の水量からみて

この水量が本谷川の本来の姿ではないだろうか?

水は冷たい。

虫も飛んでいない。

増水、低水温、虫がいない・・・・

イワナは釣れないなぁ・・・・。

って感じなんで

午前は、大型ヤマメを狙う

午後は、ヤマメでもイワナでもいいから数を出す

という戦略を立てた。

増水・低水温・虫ナシ・昨日入渓者は高釣果

っという情報から、下記のシステムを選択する

フライ    10番ピーコックパラシュート(深場、瀬、早い流れの付近の緩流帯)

       14番アントパラシュート(ゆっくりとした流れ、プール)

リーダー   12ft5x

ティペット  ヒトヒロ

ロッド    TXL-F7ft2番(おすすめのロッドはトラウトLL7.9ft)

普段なら7ftロッドならリーダーは9ftであるが、

増水状況と河川のキャスティングスペースを考慮して

12ftにしてみた。

このラインシステムで10番ピーコックパラシュートを組み合わせるなら

7.9ftトラウトLL

がいいのだが、今日も持ってきてない・・・・。

これが、今日の最大のミスだった。

 

尺ヤマメがあちこちにいるが・・・・

尺ヤマメ?が浮いている。

それもあちこちで!

昨日の入渓者が釣り残してくれたのか?

尺ヤマメ?が大きなポイントごとに出てくれた。

が!?

フッキングしない・・・・

正確にはフッキングするのだが、

すぐにフックアウト・・・・。

右岸は昨日の入渓者がしっかり釣っているらしく、

ほとんど反応がない。

反対に、左岸では多くの反応がある。

増水で流れの早い対岸(左岸)をの

フライをナチュラルドリフトさせるために

かなり攻めたたるみをとっているせいか?

7ftのロッドでは

アワセによってたるみを回収して

かつ、しっかりとフッキングさせることができない。

おかげで、少なくも7匹の大型ヤマメをかけたが

1匹しか釣り上げられなかった・・・・。

しかも、このヤマメは右岸から釣れた。

僕もまだ初心者だ!

って思い知らされた。

 

ウェーディングスタッフは必需品!

3番入渓点の堰堤下。

4番から釣り上がっていくと

左岸側に小さいハシゴがある。

*この写真の下段の小堰堤の左岸側にあるハシゴ(写真には映っていません)

実は、このハシゴ付近はちょっと深い。

僕は身長170センチ

この付近でウェダーの腰上まで水面がきた。

流れはないので、コケなければ危険はない。

しかし、身長が低い方などは注意したほうがいい。

また、上野ダムから放水があるときの本谷川は

白く濁ることが多い。

足元はまず目視できない。

このハシゴ付近も全く足元は見えない。

他の場所でも岩盤が露出している水底もあり、いきなり深くなる場所もある。

安全確保のためにウェーディングスタッフは必需だ!

本谷川は大部分を右岸で移動できるが、

場所によっては左岸に移動するという選択をした方が

高釣果を得ることができるのも、事実だ。

膝近くの水深であっても、水の圧力は相当なもの。

万が一転倒して、ウェダーの内部に水が侵入してしまうと

最悪溺れて・・・・なんてことになりかねない。

安全第一で釣行するためにも、

ウェーディングスタッフは携行しなければならない。

 

今日のおさかなさんを紹介しよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました