雪と氷が流れる氷点下の水温!?なんとかヤマメ1匹・・・・神流川支流2022

上野村毛ばり釣り専用区・神流川本支流C&R釣行

2022.3.24 GO TO 神流川支流

釣果8匹(ヤマメ7イワナ1)

 

この記事を最後まで読んでもらえると、次のことがわかります。

①2022.3.24上野村の状況

②神流川支流のヤマメ・イワナの活性

③メインフライ「14番CDC」

④このイワナをどう釣ったか?

⑤釣果8匹!すべてのポイントを公開!

⑥後記(釣行費用は、どうしてますか?)

 

コロナ感染防止・拡散防止対策については、こちら

  

状況

2022.3.24上野村の状況

  • 天気   晴れ
  • 気温   未測定(寒い・・・)
日本気象協会 上野村1時間天気より引用
  • 水温   未測定(残雪?氷?が流れている)
  • 水位   渇水(上野村漁協公式FB)
  • 風    無風
  • 虫    ナシ

 

日本気象協会 上野村1時間天気は、こちら

上野村漁協公式HPは、こちら

上野村漁協公式FBは、こちら

 

神流川支流のヤマメ・イワナの活性

いつも場所にクルマを停めて、e-bikeで上流を目指す。

前回釣行2022.3.17の続きっことで、e-bikeで林道を登る。

1キロも走らないうちに林道一面が、雪。

日向は溶けているが、日陰は10cm位の残雪。

e-bikeの雪道走行は初めてだったが、急斜面でも問題なく登ってくれた。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

バッテリーの消耗は、激しい・・・

 

入渓点付近のガードレールにe-bikeを施錠する。

周辺を見回すと・・・・・

こんなものが・・・・

プーさんもお目覚めのようだ。

足跡を探してみるが、見当たらない。

数日経過していると判断し、釣行開始。

 

入渓、予想より水辺に残雪がある。

雪?氷?がゆっくりと流れている。

ロッドをつなぐより先に、流水に手を入れる。

冷たい・・・・ってモンじゃない!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

痛い!

かなり苦戦しそうな予感・・・・・。

 

釣り始めると、水面にミッジが舞っている。

この状況でもハッチがあるんだ・・・・・っと感心する。

しばらく観察するが、ライズは・・・・・ない。

ライズがあれば、26番CDCと考えていた。

ライズがないので、14番CDCでフツーに釣り上がる。

14番CDC

 

大きめのプール、緩流帯、反転流・・・・ゆっくりとした流れにフライを投じるが、反応ナシ。

そもそも渇水とあって、深いポイントがない。

あっという間に、巨岩区間の入口に到着。

ここまで反応1回・・・・。

 

巨岩に取り付くが、岩の表面が薄く凍っている。

アイスバーン状態?

なんとか1個目の巨岩(2m)を登って、上流の状況を確認する。

案の定、日陰のなので全ての巨岩の表面が凍っている。

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

見た目は濡れているようにしか見えないが・・・・

この先に去年というか?毎年尺イワナが釣れるポイントがある・・・・・。

・・・・・・諦めた。

この尺イワナのポイントは、2mほどの巨岩を登り、3mほどの巨岩を下る。

通常の状態でも危険・・・・かもしれない。

雨が降っている時は、スルーする。

次の機会に・・・・いや、来年かな?

1個目の巨岩の登ったプールでヤマメが釣れたし・・・・・。

 

巨岩区間のスルーするため、林道に出た。

積雪10センチ超・・・・・。

再入渓点に到着するも、雪一面の急斜面。

スギが植えてあるので、なんとか降りることはできそうだ。

しかし、帰りが・・・・・・。

ロープを張って・・・・と言っても、50m以上ある。

持参しているロープは20m、しかも1本。

諦めずにウロウロしていると、シューズに装着した簡易スパイクの片方がない。

しかも、残った片方の簡易スパイクも破損。

撤退・・・・。

 

クルマを停めた場所の少し下流から再入渓。

14時を過ぎている。

下流なので、残雪ナシ。

水温も上昇したのだろう。

ミッジだけでなく、小さな蛾(1センチ?)が水面でパタパタ・・・・・・。

ヤマメは、蛾を好んで喰っている様子。

14番CDCで仕留める・・・・・が、すっぱ抜け、Uターンも多数。

 

このイワナをどう釣ったか?

赤丸に直接フライを打ち込み、イワナを釣った。

このイワナを釣る前、白泡の右側にできる緩流帯で反応があった。

(写真には写っていない。)

スラックを充分に入れ、7秒以上はフライを水面に漂わせ、ゆっくりと出たが・・・・・・

待ち切れず、すっぱ抜け。

おそらくイワナ・・・・・この写真のイワナと同一人物?っと思われる。

すっぽ抜けの後、数回この緩流帯にフライを漂わせるも、反応なし。

 

5分ほどおやつタイム。

その間、ライズなし。

小型の蛾が水面を横切ったが・・・・・。

 

5分経過・・・・

おそらく緩流帯での反応は、蛾に反応しなかったことから、「いない」と予想。

どこかに潜んでいる。

水底に張り付いている場合は、ドライフライでは太刀打ちできない。

反応があるとすれば、ここ赤丸しかない。

 

ポイント

写真のように、岩が水面に張り出すオーバーハング状況。

オーバーハング下の水面にフライを打ち込みたい。

オーバーハングの下の水面にフライをキャストする方法

  1. 反転流にフライを乗せて、送り込む
  2. オーバーハングしている岩にフライを当てる(奥までフライを送り込むことは難しい)
  3. 水切りキャスト(水面でフライをワンバウンドさせる)

  1. 反転流による方法は、今のキャスト位置より左側に移動できないので、どうしてもラインが流れに乗ってしまうので無理。
  2. フライを当てる方法は、大きなオーバーハングなので、落下するフライは奥・・・という場所ではない

消去法で、水切りキャストを選択する。

手前の流れが、かなり速い。

キャスト後スラックを入れるために、縦のメインディングが必要だ。

縦のメインディング後はラインが一段下に落ちないように、素早くラインを回収することも必需。

 

実釣 

フライは、14番CDC

Aで一度フライを着水させ、バウンドさせて、Bへに落とす。

このとき、ラインは水面に近い位置で、かつ水面と並行にフォルキャストする。

要するに、子供の頃に川で遊んだ水切り遊びの要領だ。

Bにフライが着水すると同時に、縦のメインディング。

これで、充分なスラックが得られる・・・・っと思った瞬間、サカナが飛び出した。

 

釣果8匹!すべてのポイントを公開!

<strong>西洋毛ばり人</strong>
西洋毛ばり人

サカナが出たのは、全て写真の中央付近です

写真のどこにサカナが潜んでいたか?

想像してみよう!

 

後記(釣行費用は、どうしてます?)

釣行に必要なもの・・・・現地の情報、いい道具、クルマ・・・・・・?

いやいや、まず必要なものは、お金!

 

僕は、釣行予算1ヶ月50,000円(ガソリン代、高速代は含まない)。

渓流シーズンは一般河川が多くなるので、20,000円。

オフシーズンは、管理釣り場に週2回・月8回ほど通う。

管理釣り場代4,500円/回として・・・・だいたい30,000円/月くらい不足する。

こんな感じで年間トータルすると、50,000円/月だ。

年間予算600,000円くらいかな?

 

この金額が大きい?小さいか?は人それぞれ・・・・・

僕の場合、だいたい資産所得で賄っている。

まぁ〜、年によっては赤字になったり、黒字になったりとあるのだが。

 

資産所得は、ほぼ株式・・・・これは20代同級生が証券会社に入社し、口座開設をお願いされたからだ。

当時は、バブル経済の終盤・・・・・。

フラフラ働いていた僕にもそれなりの貯金があったので、開設してみた。

なんとなく勧められた個別株を購入・・・・・配当金なんて知らなくて、毎年の配当金もすべて最初に買った個別株を購入し続けた。

コロナ初期、母の体調不良もあって、調べたら・・・・・・

「なんだ!釣行費用は配当金でほぼ賄えるじゃん!」って感じで、配当金再投資を止めて、全額釣行予算となった。

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